タスクワールド(Taskworld)ブログ

とにかく使いやすい!実際の業務で重宝する機能が満載!

RealBiz社は、病院専用の会計プログラム、「DoctorGo」を開発したスタートアップ企業だ。

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キム・ミラン氏(左)とシン氏(右)

RealBiz社では、開発・営業・カスタマーサービスにいたるまで、すべて4人のチームで運営がされている。だからこそ、効果的なコミュニケーション、メンバー同士の良好な関係が重要となる。同社が社内プロジェクトの管理とコミュニケーションにタスクワールドを活用しているのも、そんな理由からだ。

シニア プロジェクトマネージャーのリー・チャンミン氏、サポートマネージャーのキム・ミラン氏、プロジェクトリーダーのシン・キョウォン氏にお話を伺った。

Q:RealBizについて教えてください。
リー氏:RealBizは病院、それも歯科医に特化した会計プログラムを運営しています。「DoctorGo」により、支出から税金の支払いに至るまで、小規模な病院のあらゆる財務業務を効果的に処理することが可能です。医師が診療に集中できるよう、簡単でシンプルな会計管理ソリューションとして、「DoctorGo」を提供しています。

Q:チームについて教えてください。
リー氏:社長のリー・ソンヒは顧客管理を担当しています。開発部門に2名、そしてカスタマーサポートに1名。全体として、4人で役割分担をしています。デザインの部分は外注しています。

Q:Realbizではどのようにして業務を運営しているのですか?
リー氏:ソリューション開発とプロジェクト管理において、チャット履歴の保存と顧客からのリクエストへの即時対応が何よりも重要です。小規模なグループ内での社内コミュニケーションは、一般的に想像される以上に複雑で難しくなりがちですね。

Q:タスクワールドを始めようと思ったきっかけは?
ミラン氏:タスクワールドを使う前はカカオトークやメール、Googleドライブなどを使ってコミュニケーションをとっていました。メンバー間の会話を共有するのが難しく、スケジュール管理も大変でしたね。

リー氏:仕事の履歴を保存していくこと、作業効率の向上は、起業した当初よりも重要度を増しています。会社としてのオペレーションの枠組みとなるツールが必要であると感じ、様々なツールを試行錯誤でトライアルした結果、最終的にタスクワールドを選びました。

Q:タスクワールドを使って、どんな変化がありましたか?
リー氏:タスクワールドを導入して、すべてがシンプルになりました。プロジェクトの予定、進行状況の確認等、一目で確認ができます。メンバーは行程や結果を相互に共有できるので、見逃したり、同じ作業を繰り返してしまうこともない。導入前に比べると、会社としての仕事の効率が大幅に改善しています。

Q:タスクワールドの機能の中で、特に気に入っている点は?
リー氏:プロジェクトを整理して見れるという点ですね。いつでもカンタンに、プラニングが出来たり進行具合をチェックできるのが、とても便利で気に入っています。

キム氏:私はアラーム機能が気に入っています。メンバー全員の進捗状況を確認できますし、継続してフォローができるので、うっかりミスがなくなりました。メールをメインツールとして仕事をしていた時は、フォローするのが大変でした。

シン氏:私はタグ機能が一番気に入っています。タグ機能を使うと、プロジェクトごとに優先順位付けができるので、説明書きがなくても内容を即座に理解できる。ものすごく役に立っています。

キム氏:同感です。関連するファイルやコメント、リンクをまとめたり管理するのにとても便利です。メールだけでやっていた時は、ファイルやメッセージの場所を見つけるのが大変でした。

Q:どんな業界にタスクワールドはおすすめだと思いますか?
リー氏:当社のように、開発を行う会社に特に効果的なツールだと思います。タイムライン機能を使えば、プロジェクトの進行も一目でチェックできますしね。スケジュール管理が簡単にできるので、マーケティングや会計の分野にも重宝されるツールだと思います。

シン氏:タグ機能は私のチームでも非常に役に立っています。うちでは、「緊急」「バグ」
「問題点」「改善点」「Whaleブラウザ用」と、5種類のタグで優先度を分類しています。こうすることで重要度がすぐにわかります。

Q:RealBiz社の事業において、タスクワールドが果たす役割とは?
シン氏:タスクワールドは、我が社の「調味料」と言えるかもしれません。料理をするとき、美味しくするには調味料が必要でしょう。タスクワールドは我々のビジネスをより効果的に、かつより楽しいものにしてくれる、大事な「調味料」であると感じています。

キム氏:タスクワールドは、会社の「コミュニケーションチャンネル」の役割を担っています。スタッフ間の効果的でスムーズな意思疎通に大いに役立ってくれています。

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〜ウェブ広告界に旋風をもたらす「Adcash」が実践する、プロジェクト管理方法とは?〜
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ユニークユーザー数、1日2億人。コンバージョン、月間520万件。インストール数、月間75万件。目もくらむような数字だ。

エストニアの小さな企業がアルゴリズムと大志を胸に、40平米のアパートのキッチンで「Adcash」を立ち上げたとき、これほど大きな成長が待ち受けていようとは誰も予期していなかった。
私たちのビジネスは、多くのテクノロジー会社と同じようにスタートしました。全くのゼロからのスタートです。9年が経過した今、我々は世界的な広告ネットワークに成長し、毎日10万人ベースで顧客にサービスを提供しています。(マーケティング部長 リース・リスタル氏)
「Adcash」の成功は、経済界で大きな注目を集めている。「Adcash」は「最も競争力のある中小企業」ランキングに2年連続でノミネートされたほか、エストニアの経済紙「Aripaev」が選ぶ「2015年 最も成功した企業 TOP 100」や、「2015年エストニア最優秀企業」に選出されるなど、数々の輝かしい実績を誇る。


Adcashとは?
「Adcash」は、リアルタイムで広告を発信するプラットフォームだ。広告主に対し、最大限狙い通りの露出を提供し、パブリッシャーに対しては、ウェブトラフィックで収益を得るための、シンプルで効果的な手段を提供する。「Adcash」の広告エンジンは「AdApt」と呼ばれ、過去10年で培った経験値と最新のアルゴリズムを組み合わせている。
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「AdApt」は、よりターゲットを絞られたアプローチが可能な「Google Adsense」といった感じである。「Adcash」経由のトラフィックは非常にクリーンであり、ボリュームよりクオリティにこだわる大手広告主に好まれて使われている。また「Adcash」は、シンプルでカスタマイズ可能なフォーマットが使われており、パブリッシャーにとって使いやすい。

「InnoGames」や「Alibaba」のようなトップ・エンターテインメント企業をサポートする「Adcash」が弾き出すコンバージョン率は、同社の勢いを示しているようだ。


4ヶ国にまたがる国際チームの管理
わずか数名で始まった「Adcash」も、いまや従業員の数は200人超、その中には、18の異なる国籍をもち、15の異なる言語を話すスタッフがいる。今日、「Adcash」はエストニアの首都タリンに本部を構え、バルセロナ、ソフィア、パリに支局オフィスを構えている。
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取り扱うウェブトラフィック・顧客ベースの増加、事業規模が急速に拡大するにつれ、チームの多様化が進んでいき、各部門のプロジェクトマネージャーは、オペレーション上、大きな課題を抱えることになった。時差のある4つのオフィス間での共同作業、ファイル・情報共有の整理、スタッフとのコミュニケーション、プロジェクト進捗状況のモニタリング。

「Adcash」には、業務オペレーションを支える新しいソリューションが不可欠だった。
テクノロジー企業では、作業効率を高めていくことが常に大きな課題です。そのためには、私たちの会社のオペレーションに適した、新しいプロジェクト管理ツールが必要でした。広告業界では、状況・時代に応じた適応が求められます。SEO戦略、エキスポ出展、サービス開発等、様々な異なる要素が絡み合う私たちの会社では、操作性や信頼性に加え、「柔軟性」を持つツールが必要であり、その点において、タスクワールドは完璧でした。(リステル氏)
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リース・リステル氏/Adcash マーケティング部長

期限をオーバーするタスクの割合は、ほぼゼロになりました。タスクに関してのあらゆる連絡・管理が可能なこと、分析レポート、メールやカレンダーの同期など、会社のオペレーション改善に役立つ、便利な機能がたくさん詰まっています(リステル氏)
Adcash 公式サイト: https://www.adcash.com
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〜独特のユーモアと業務スタイルでビジネス拡大を続ける、注目のアパレルデザイン会社〜
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「キッチュがそうするから、キッチュなんだ」。皮肉めいたTシャツであろうと、幼児用エプロンであろうと、あるいはタトゥーシールでさえも、砂漠のようにドライでナイスなジョークをこよなく愛する人は、実は沢山いる。

Raygun社は、このキッチュ市場に目を付け、超ローカルな笑いがビジネスになること、それもビッグビジネスになることを発見した。少なくとも,地元アイオワでは。

Raygun社のメンバーは、自身の故郷を堂々と笑いのネタにする。
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アメリカ中部で成功するには、ユーモアのセンスが必須である。その精神に則り、彼らは皮肉屋たちに笑いを提供することで、立ち上げたアパレルデザイン会社を成功に導いた。

2005年、数名の友人同士で、Tシャツのアイデアで小さな商売を始めた。現在20人を超えるスタッフを抱えるRaygun社は、アイオワ州デモインにある本部を拠点に、何百という商品の製造とデザインを統括するまでに成長した。
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地元生産と中西部精神を重視する彼らの商品は、アイオワをネタにしたジョークのTシャツから、ドーナツ柄のヘアバンド、「愛するベーコン、行かないで」と書かれたタトゥーシール、「これは飛行機ではありません」と書かれたよだれかけなど、実にバラエティ豊かだ。

彼らのサイトは、政治や言葉遊び、風刺やあてこすりのオンパレード。そこに、内輪受けのジョークや地元のアメリカ中部らしい茶目っ気がヒネリを加えている。
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少人数の企業としては、Raygun社は実に多くの商品を生産している。最初に事業拡大を図った際は、商品の製造段階を把握するのも、期日に間に合わせることも困難だったという。デザインの段階にしても印刷にかけるにしても、その場しのぎで、再販の生産スピードを維持するのもまた、大きな問題だった。

ヘッドデザイナーであり、オペレーションマネージャーを務めるジェニファー・レザービー氏いわく、経営陣は、業務オペレーションを大胆に改善するためのツールが必要であると痛感していた。タスクやプロジェクトが管理できるだけでなく、視覚的にサポートしてくれるツールが必要だと。そして、Raygun社はタスクワールドを発見した。
タスクワールドを使い、作業分担がうまくできるようになり、社員は他の社員の作業内容を把握することができ、自分たちのなすべきことを理解し、期日を確実に守ることができるようになりました(レザービー氏)
商品管理にタスクワールドを取り入れることにより、チームは商品生産フローを改善し、作業のスピードアップを実現した。
いまでは、新作リリースやアップデートの過程をつぶさに追うことができています。社内の透明性が増したので、メンバはーよりやる気をもって、毎日の仕事に取り組めており、全員の仕事がうまく運ぶようにと、自身の仕事を高い責任感をもち、高レベルでにこなしています(レザービー氏)
Raygun社はビジネス拡大を続けている。今では、オンラインストアに加え、シーダーラピッズ、アイオワシティ、カンザスシティの3つのエリアで実店舗を経営している。


Raygun 公式サイト: https://www.raygunsite.com
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