タスクワールド(Taskworld)ブログ

とにかく使いやすい!実際の業務で重宝する機能が満載!

〜東南アジアを代表する勝ち組IT企業 Ydigitalは、 タスクワールドでさらなる飛躍!〜

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デジタルエージェンシー、そして、経営コンサルタント会社は、世界中に星の数ほどあるが、この2つの専門フィールドにおいて、クライアント企業に対し、トップレベルの仕事力を提供するスペシャリスト集団はなかなかいない。Ydigital社のCEO ピーター・ハマルク氏は、ビジネスの規模に関わらず、クライアント企業に対して本物の価値を生み出すのは、まさにそのスペシャリスト集団であり続けることであると言う。

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ピーター・ハマルク氏/Ydigital CEO

スタートアップから、業界のリーダーとなるまで3年。マーケティングや顧客エンゲージメント対策として、実にさまざまな効果的なアプリケーションを駆使してきた、とハマルク氏は振り返る。しかし、プロジェクト管理の面では、数多くのツールを試してきた結果、満足のいくものには巡り会えなかった。試行錯誤で様々なツールで問題解決を図ろうとした結果、「これだ!」と自信を持って本格導入できるツールに巡り会えた。

それがタスクワールドだ。

Q:Ydigitalとはどんな会社ですか? ハマルクさんの社内での役割を教えてください。
Ydigitalはデジタルエージェンシーと経営コンサルタント会社、両方の機能を兼ね備えた会社です。企業が長期的な成功を収めていくには、従来の縦割り的思考から離れ、IT、マーケティング、セールス等、社内の異なるチーム・異なる機能を、最終的ゴールの達成に向けて、常に高いレベルでオーケストレーションされる必要があります。Ydigitalは、この経営コンサルティング的な側面だけでなく、高度なデジタルマーケティングの手法を持って、総合的にクライアント企業をサポートします。私はCEOとして、トップクライアントのアカウントマネージメントを担当しています。また、Ydigitalというブランドを確立し、サービス向上と優れた人材戦略により、さらなる成長を促していくのも、私の大事な職務です。

Q:Ydigitalの特徴とは何でしょう?
「ブリーフィング入手、プレゼン実行、キャンペーンスタート」―― どこの代理店もクライアントも、たいていこのようなやり方で仕事を進めています。ですが、この従来のやり方では、双方の協調が求められることもあり、代理店ならではの価値の創造に、ほとんど手が回らなくなります。Ydigitalでは、他社のように、細かい節目ごとに積極的にプレゼンの機会を作っていくことは、なるべくしないようにしています。単発的なキャンペーン・戦略では、長期的なビジネスの成長は望めないからです。Ydigitalでは、まずクライアント企業のビジネスを深く理解するところから始め、各企業の顧客ベースに関して徹底的にリサーチを行います。どのようなマーケティングを実施するか、どのような手法・戦略がふさわしいか、具体的な実行策を作り上げていくのは、私たちがクライアント企業のエキスパートになってからです。Ydigitalは、経営コンサルティング、及び、デジタルエージェンシーとして、総合的にクライアント企業のビジネスを盛り上げます。

Q:タスクワールドを導入する以前は、プロジェクト管理、チーム管理において、どんな課題に直面していましたか?
プロジェクト間、納期や個々のタスクにおける透明性が、大きな問題となっていました。タスクワールド導入前は、他社ツールのモバイルアプリの機能が限定的で、レポート作成機能が十分でなく、毎日の業務を行う上のフラストレーションに繋がっていました。

Q:タスクワールド以前は、どんなソフトウェアを使っていましたか? タスクワールドを選んだ理由は?
タスクワールド導入前は、Trello、Todoist、Asana、Workbook、Function point、10,000ft など、多くのツールを試しました。タスクワールドは、現時点で、Ydigitalが必要とする機能が、十分に取り入れられていて、ユーザーエクスペリエンスも抜群に良いですね。

Q:タスクワールドによって解決できた、一番大きな問題は何でしたか?
プロジェクトをまたぐタスクの透明化と、期日間近の案件、重要案件の効率的な管理が実践できるようになったことですね。タスクワールドのおかげもあり、早い段階で課題の洗い出し・修正することができ、納期を延ばさざるを得ないという状況はなくなりました。いまでは貴重な時間を節約し、その分、クライアントのためにダイレクトに繋がる仕事に、より多くの時間を割くことができます。

Q:タスクワールドの機能で気に入っている点は? その理由は?
タスク、プロジェクトのオーバービュー機能が特に気に入っています。ユーザーエクスペリエンスに優れていて、マネージャーにとって必要な、全体像の把握に大きく貢献してくれます。ビルトインのチャット機能も便利で、すべてのプロジェクトで大活躍といった感じです。カスタマーサービスも、ITソリューションを提供する他の会社とは、全く比べものにならないハイレベルで、非常に満足しています。
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〜プロジェクト管理における課題を整理して、攻略につなげていこう!〜


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長期的に機能するビジネス・組織を始めることは容易ではありません。個々の作業グループをチームとしてひとまとめにし、各チームのアクションを、リーダーがその場で細かく監視しながら、特定の場所でプロジェクトを進める必要がある時代は、既に終わっています。

ネットの時代においては、従来想像が出来なかったスケールで、仕事の取り組み方が変わってきています。リモートでほとんどの仕事ができるため、場所を問わず、多種多様なスキル・バックグラウンドを持つ、有能な働き手をチームに入れ、プロジェクトを進める事が容易になりました。しかしながら、プロジェクト管理者が抱える課題は、今も昔も変わりません。

チーム、特にリモートで働くチームを管理するためには、そのためのツールが不可欠です。タスクワールドは、そのような環境下で仕事をするための強力なツールの一つであり、リーダーがプロジェクト管理における7つの障壁を効率的・効果的に攻略していく上で、大いにその力を発揮します。

障壁 1:管理体制作り
チームの仕事の基礎となる管理体制作りは、多くのケースにおいてリーダーにとって最も時間・努力を要する、プロジェクト管理における最重要ファクターです。各タスクの割り当て・進捗状況を効果的に管理できる状態になった上で初めて、リーダーは、その他の自身が取り組むべき重要な仕事に、集中して取り組むことができます。

障壁 2:責任者の選定
一つのプロジェクトにおいて関連者が複数いる時は、誰がどのタスクの責任者であるかが曖昧になりがちです。関連者それぞれが、自身にアサインされたタスクを明確に理解することが、プロジェクトを効率良く進めるためには必須であり、それができる環境を作り、そしてそれを維持することは、リーダーの大事な責任の一つです。

障壁 3:管理手段の一元化
複雑化しがちな連絡手段や管理場所を統一化することにより、より効率的にプロジェクトを管理することができます。リモート環境での仕事であっても、チームと共に働く場所をなるべく一元化することにより、情報共有を楽に、そして効果的に行うことができます。

障壁 4:責任者選定後のフォロー
各タスクの責任者を決めた後、管理者は効果的なかたちで、各タスクに対してのフォローを続けなければいけません。各責任者へのフォローの連絡は、お互いにとって管理がしやすくなるよう、チャットやメールスレッドへの返答など、後で確認が容易なかたちで続けることが理想的です。

障壁 5:評価
プロジェクト管理者の重要な仕事の一つは、各タスクの責任者のパフォーマンスを把握することです。パフォーマンス測定だけではなく、分析までができるツールのプロジェクト管理への導入がオススメです。

障壁 6:パフォーマンス評価指標の共有
従来のプロジェクト環境では、どのような基準でパフォーマンス評価が実際にされているのか、評価をされる側には不明瞭でした。どのようなデータに基いて評価がされるのかを透明化し、常に測定状況がわかるようにすることは、各プロジェクトメンバーのパフォーマンス向上に繋がります。

障壁 7:フィードバック
プロジェクト管理者は、質の高いフィードバックを、各メンバーに伝える必要があります。フィードバックは、フェアで明瞭、そして、可能であれば、個別に面談のスタイルで行うとよいでしょう。

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プロジェクト管理における上記の7つの障壁を克服するには、効果的な専門ツールの導入がオススメです。世界中の様々な企業で導入されている「タスクワールド」は、その専門ツールの一つであり、障壁をスムーズに克服した上でプロジェクトを成功に導くための、様々な機能が備わっています。


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〜世界中の様々な分野、様々な企業の働き方改革をサポートするオンリーワンのツール〜

Q:タスクワールドはどのようなツールでしょうか?
タスクワールドは、プロジェクト、そしてチームを管理する最もカンタンな方法です。視覚的なタスク管理、チームチャット、プロジェクトプランニング、アナリティクス等の様々な機能が、1つのシンプルなアプリケーションにまとめられています。仕事をスムーズに終えるための機能がすべて詰まった、オールインワンなソフトウェアだとお考えください。完全オンラインのアプリケーションなので、デスクトップだけでなく、スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末を使い、場所を問わず利用が可能です。
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Q:タスクワールドの創設者、フレッド・ムアワッドはどのような人物ですか?
フレッド・ムアワッドは、 複数の企業を経営する起業家です。ムアワッドは、16ヶ国で、IT、出版、食品など、多岐にわたる業界で成功を収めている「Synergia One Group of Companies」の創設者でもあります。また彼は、ムアワッド・グループの四代目の共同後見人でもあります。このグループは、ジュエリーや腕時計の製造販売を行っており、4つのギネス記録を保有しています。ビジネスインサイダーは彼のことを「世界で最も興味深い男」と呼んでいます。

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フレッド・ムアワッド/タスクワールド(Taskworld)創設者・CEO

Q:タスクワールドが提供している製品やサービスとは何ですか?
タスクワールドは、オールインワンのソリューションを提供する、オンラインベースのタスク・プロジェクト管理ソフトウェアです。タスクワールドには大きく分けて4つの機能・特徴があります。

<1>タスク管理
カンバンボード、複数担当者のアサイン、期日の設定、タスクへのコメント、ファイルの共有、タスクの複数の異なるプロジェクトへの関連付け、繰り返しタスク、フォロワー設定、メール送信によるタスク作成 等

<2>チームメッセージング
ダイレクトメッセージ、プロジェクトチャット、GIF動画、絵文字、@メンション、チャットヘッド、パブリックチャンネル・プライベートチャンネル

<3>プロジェクト管理
プロジェクトテンプレート、プライバシー設定、カレンダー、タイムライン、プロジェクトグループ

<4>アナリティクス
インタラクティブなダッシュボード、ガントチャート、バーンダウン・チャート、バーンアップ・チャート

Q:タスクワールドが誕生したキッカケは何でしょうか?
2006年に、創設者のフレッド・ムアワッドは自身のビジネスの成長に苦心していました。 その時には、ジュエリーや飲食品など、様々な分野のビジネスを世界中で展開しており、各プロジェクトのタスクの管理が複雑化し、運営が困難を極めていました。そして、彼は、IT担当チームに、社内用ツールとして、独自のタスク管理システムを作るように命じました。その後10年間に及ぶユーザーフィードバックに基づく調整・改善を経て、そのタスク管理システムは、現在の「タスクワールド」へと発展したのです。そのタスク管理システムのキーコンセプトは、「プロジェクトを管理する際の 7つの障壁」でした。その7つの障壁とは、整理、統合、責任管理、進捗管理、評価、可視性、そしてフィードバックです。

Q:タスクワールドを推し進めていく上で、最も大変だったことは何ですか?
プロダクト構築の初期における、最も大きな挑戦の1つは、「変化への抵抗」に直面することでした。人々はルーティーンを好み、新たなテクノロジーに対し、まずは本能的に抵抗しようとします。 既存のツールから離れ、タスクワールドを試してもらうため、それがただ便利なソフトウェアではなく、使って楽しいツールにする必要がありました。初期から現在に至るまで、ツールとしての使いやすさ、インターフェースのシンプルさにこだわっているのは、そのためです。

Q:スタートアップやベンチャーが、社会にどのような変革をもたらすと考えていますか?
人の最もパワフルな特性は「コラボレーション」するということです。わたしたちのミッションは、人と人同士のコラボレーションを、より良いものにすることです。わたしたちのビジョンは、なにか1つの産業に限定されたものではありません。現在、大企業を含む数千のチーム、スタートアップ企業、教育機関などが、プロジェクト運営の効率化のため、タスクワールドを利用しています。タスクワールドを導入することにより、より少ないストレスで、より早く仕事を終えることができます。これはストレスの低減に繋がり、社会的にみると経済的な利益に繋がるともいえます。

Q:タスクワールドのこれまでの資金調達について、詳しく聞かせてください。
フレッド・ムアワッドは、タスクワールドの創設者であるだけでなく、唯一の投資者でもあります。タスクワールド社は、現在、外部からの資金を受け付けていません。

Q:今後の予定を教えてください。
わたしたちは、これまで急速なペースで成長を続けてきました。オンラインのタスク・プロジェクト管理ツールの導入は浸透してきていますが、まだ多くの企業は、90年代から変わらない方法・ワークフローで、プロジェクトに取り組んでいます。タスクワールド社は、今後も「タスクワールド」を通じ、世界中の様々な分野、様々な企業の働き方改革をサポートしていきます。
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