〜ツールとしての自由度を高めるエクスポートが便利!〜

プロジェクト管理ツールが導入され、その利用が深まっていくと、様々なデータがツール内に蓄積されていきます。

タスクワールドでは、タスク単位でのチームメンバー間のチャット、アップロードされたファイル、プロジェクト進行の細かな経過などを瞬時に絞り込み表示することが可能であり、まさに、使い込めば使い込むほど強力さを増していく、「チームのデータベース」としての側面も持つツールと言えます。

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タスクワールドに蓄積されていく情報は、そのデータ出力機能を使う事により、タスクワールドから離れた場所で管理をすることも可能です。

本日は、このデータ出力に関して駆け足で見ていきましょう。

Let's スタート!

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上は、参加する特定のワークスペース内の全てのプロジェクトを管理できるページです。この中のプロジェクトの一つ、「タイムマシン企画2018」を開いてみましょう。

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このプロジェクトのメインページが開きました。上のイメージの赤い矢印が指しているアイコンをクリックして、このプロジェクトのプロパティを開きましょう。

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プロパティが開きました。「CSVをエクスポート」というボタンをクリックすると、このプロジェクト内のデータを、CSVファイル形式でダウンロードする事ができます。

ダウンロードされたCSVファイルを開いてみましょう。

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この様に、この特定のプロジェクトに関してのデータが、テーブル形式で表示されます。

このCSVエクスポートでは、各タスク内のコメント(=チャット)、アップロードされたファイルへのリンク、タスクの完了ステータス、各タスクのタイム計測合計値など、プロジェクトに関してのほとんどの情報が出力対象となっています。

さて...。

このプロジェクト単位でのCSVファイル形式でのデータ出力に加え、より広範に、ワークスペース単位でもデータ出力を行なう事が可能です。では、その手順を見ていきましょう。

下のイメージの様に、プロフィール画像をクリックして、アカウント設定画面に移ります。

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アカウント設定ページの「あなたのタスクワールドデータ」タブにある、緑色のボタンをクリックします。このボタンをクリックすると、データファイルへのダウンロードリンク付きのメールが、アカウントのメールアドレス宛に送信されます。(下のイメージは、そのメールの本文です)

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ダウンロードしたファイルはJSON形式となっており、次のように複数のデータファイルに分けられています。

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以上、「データ出力機能」に関してでした。

新しいプロジェクト管理の選定をしているチームにとっては、「データのツール外での利用が可能」である事は、導入を決める上での大きなポイントとなるのでは?


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タスクワールドは、15日間無料でトライアル利用が可能です。
トライアル期間中は、アナリティクス機能を含む、そのすべての機能を無制限で使えます。
日本語によるサポートもバッチリなので、ぜひ気軽にトライアルスタートを!
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