〜「見える化」でチームをさらにパワーアップ!〜

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ショッキングな数字ですが、現役で毎日忙しく働いている人の多くは、1週間の約40%の時間を浪費していると言われています。すべての現役世代に当てはまるわけではないでしょうが、何か考えさせられる数字ですね。

「今日こそは必ず、普段以上に価値のある、プラスアルファの仕事をする!」

という意気込みで職場に臨んだものの、一旦デスクの椅子に腰を下ろすと、メールや電話対応などで一気に追われる状態になり、やろうと思っていたことには殆ど手を付けられずに一日を終えてしまうことは、よくありませんか?

「1時間でも、2時間でも1日の時間が増えてくれれば、何とかなるのに...」

1日の時間を物理的に増やすのは無理ですが、限られた時間の中で、プラスアルファの価値のある仕事ができる時間を作ることは、決して不可能なことではありません。

いつも忙しいのはみんな同じ。

そのような状況の下、いかにプラスアルファな時間を多く作れるかが、何事においても、真の成功を実現するための大きなポイントとなります。

今日は、その実現に向けた5つの心がけを、駆け足で考えてみましょう!


1. 気が引けてしまうタスクを、まず優先的に片付ける!

難易度の高いタスク。複雑なタスク。予め完成されているステップを踏むだけで終わらせることができないタスク。

このようなタスクは、無意識に後伸ばしにしてしまう傾向はありませんか?

気が滅入る仕事を未完状態で抱えていることは、意識をしていなくても、精神にプレッシャーを与えることになります。

そして、その影響は、職場だけでなくプライベートな場にも及びます。

単純過ぎるアドバイスに聞こえるかもしれませんが、面倒くさいことは、面倒くさがらずに優先的に、なるべく早い段階で終わらることを心掛けるとよいでしょう。

2. 綿密なプランに基いてアクション!

なるべく早く仕事を済ませたい一心で、プラニングをお粗末にしてアクションを起こしてしまうことはありませんか?

高いパフォーマンスで仕事をするための最も大事な要素は、事前のプラニングであるということは、多くのリサーチで証明されています。

それは、会社のようにチームとしてプロジェクトに取り組む状況において、なおさらです。

担当者、リーダー、期日などの詳細が明確に計画立てされた上で、プロジェクトに取組める状況を提供することは、チームメンバーのモーチベーションアップにも繋がります。

いま流行の言葉、「プロジェクトの見える化」ということですね!
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3. インスピレーションも見える化!

「この人の生き様には、いい意味で刺激を受ける!」
➞ 尊敬できる著名人や、成功をしている人の写真などを職場に置いておくと、インスピレーション・モーチベーションアップに繋がります!

「家族の将来、家族の幸せのため、これからも毎日頑張る!」

➞ 家族の写真を職場に置いておくと、インスピレーション・モーチベーションアップに繋がります!

単純過ぎることに聞こえるかもしれませんが、素晴らしい効果を期待できます。ぜひ一度試してみては?

4. 期限を明確にする!

明確な期日があるタスクと、無いタスクでは、取り組む人の気合度が違います。

明確な期日を設定しないということは、仕事の現場において曖昧状態を促進することであるといえます。

「明日まで」のような期日設定よりも、「明日の午後1時45分迄」といった感じに、より明確に期限が設定されていた方が、チームとしての緊張感がより高まり、プロジェクト全体の成功がより確実なものとなります。

5.「 おめでとう」の見える化!

流行りなので、また「見える化」でいきましょう(笑)。

タスクを高いレベルでこなしたメンバーがいれば、それに対して、チームとして称賛の意を見せることは、讃えられた人だけでなく、チーム全体、会社全体の士気の向上に大きく貢献します。

どうせ「おめでとう」や「ありがとう」の声を掛けるのであれば、その気持がより伝わるかたちで行いましょう。お金やモノで称賛の意を表することも可能ですが、より多くの人の前で、仕事ぶりや生き様を褒められることは、なんとも言えず嬉しいものです。

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以上、5つのポイントでした。

「見える化」に関しては、ぜひ、下の画像の拡大表示を!

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