タスクワールド(Taskworld)ブログ

とにかく使いやすい!実際の業務で重宝する機能が満載!

カテゴリ: 導入事例のご紹介

〜プロジェクトは現場で起きている!タスワーのリアルな活用事例をご紹介!〜

これまでにご紹介してきた「タスクワールド導入事例」を一覧にまとめました。
(更新日:2019年1月17日 午前7時)

「タスクワールドの便利な活用方法を、インターナショナル・ビジネスシーンに向けて、どんどん共有・発信していきたい!」という方は、タスクワールド公式サイトより、気軽にお問い合わせください!

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★導入事例

<日本>

記事タイトル:タスクワールドをVPCで導入してから約半年。本当に使えるツールの選定により、業務全体の約8割で利用中!
企業名:株式会社ドキドキグルーヴワークス
業種・業界:ゲーム開発・コンテンツ運営
お話し:小溝幸一さん&下会所盛彦さん


記事タイトル:プロジェクト・タスク管理の効率化にタスクワールドを選定。リアルタイムで全体状況の把握ができる「オーバービュー」が導入の決め手!
企業名:NSSホールディングス株式会社
業種・業界:グループ企業(法人向けソリューション等)
お話し:才納健太郎さん&多田啓介さん


記事タイトル:タスク管理方法の一本化を進めているワイノック株式会社では、タスクワールド導入により、ミーティングの時間を大幅激減!
企業名:ワイノック株式会社
業種・業界:ITソリューション
お話し:取締役 CTO 朝永将さん


記事タイトル:タスクワールドは、案件増加、事業拡大、会社の急成長の流れにフィットした、使いやすさ抜群の優良タスク管理ツール
企業名:株式会社AIコミュニケーション
業種・業界:総合WEBプロモーション
お話し:制作部 伊藤廉さん


記事タイトル:タスクワールドは100%社内のインフラに。テクノロジーを駆使したBestサポート提供の一環として、積極的にお客様にもオススメ中!
企業名:税理士法人 猪股会計
業種・業界:会計事務所
お話し:石本勝也さん&猪股宏之さん


記事タイトル:「タスクワールド」導入で、社内の管理ツール利用定着につなげたい!
企業名:株式会社クラウドナイン
業種・業界:モバイルゲーム制作・運営
お話し:ディレクター 辻口誉人さん


記事タイトル:タスクワールド導入目的は仕事の効率化!有効活用のためには使い方をイメージすることが大切
企業名:株式会社アイ・ピー・エス
業種・業界:システム運用・保守サポート
お話し:コンサルティング事業部 東京本社統括中島辰也さん&事業開発部 岡本隆大さん


記事タイトル:導入時にルールが決定!社内のコミュニケーションツールはタスクワールドのみ
企業名: 株式会社ビズ・クリエイション
業種・業界:住宅・不動産業界に特化したメディア運営
お話し:イノベーション創造ユニット 広報・アライアンスチーム マネージャー 田中美都さん


記事タイトル:企業と自治体の架け橋になるのが私たちの仕事。自治体の 方にもタスクワールドを活用してほしい!
企業名: ポート株式会社
業種・業界:バーティカルメディア・採用コンサルティング・メディカル・地方創生
お話し:地方創生支援室 室長 大村智一さん&アソシエイト 池内沙也さん


記事タイトル:仕事で最も重要な“時間の管理”が可能に。 これがタスクワールドの最大かつ最高の魅力!
企業名: Calculus
業種・業界:Web・システム・アプリ開発
お話し:ディレクター 田原一正さん


記事タイトル:タスクワールドで、チームが抱える 仕事の「見える化」と「一元的管理」を実現!
企業名: 株式会社インジェスター
業種・業界:翻訳・通訳・外国人派遣
お話し:マーケティング室 李志哲さん&野口哲正さん


<韓国>

記事タイトル:未来のガリレオを育成!「Astrocamp」は、タスクワールドで生産性を130%向上!
企業名: Astrocamp
業種・業界:天文施設を運営する教育機関
お話し:教育・コンテンツリサーチャー ジンヒ・ユー氏


記事タイトル:「Chris & Partners」:タスクワールドで、イベント業界のオペレーション慣例に改革を!
企業名: Chris & Partners
業種・業界:イベント関連


記事タイトル:人気ファッションアプリ「HALFZ」:タスクワールドで70%の業務効率アップを達成!
企業名: HALFZ
業種・業界:プラットフォームビジネス運営
お話し:CEO ジャン・ジェヨン氏


記事タイトル:韓国のRealBizは、タスクワールドで少数精鋭チームオペレーションを実現!
企業名: RealBiz
業種・業界:会計プログラム運営
お話し:シニア プロジェクトマネージャー リー チャンミン氏&サポートマネージャー キム ミラン氏&プロジェクトリーダー シン キョウォン氏


<インドネシア>

記事タイトル:経営コンサルティング&デジタルエージェンシーとして、Ydigital社が必要とするツールとは?
企業名: Ydigital社
業種・業界:経営コンサルティング
お話し:CEO ピーター・ハマルク氏


<アメリカ>

記事タイトル:米国ウォルト・ディズニー社 シニア・アナリスト「タスクワールド導入で、期日の遅れをゼロに」
企業名: ウォルト・ディズニー社
業種・業界:テーマパーク
お話し:シニアRMアナリスト アンドリュー・ヴェルハイム氏


記事タイトル:Raygun社はタスクワールドをフル活用し、事業拡大を実現!
企業名: Raygun社
業種・業界:アパレルデザイン
お話し:ヘッドデザイナー兼オペレーションマネージャー ジェニファー・レザービー氏


記事タイトル:Studio Izuneはタスクワールドで創造をカタチに!
企業名: Studio Izune
業種・業界:国際的アニメーターチーム
お話し:ディレクター兼アニメーター イズ・イシマ氏


<エストニア>

記事タイトル:タスクワールドを活用し、10万人の顧客サポートを行うエストニアの広告会社!
企業名: Adcash
業種・業界:ウェブ広告
お話し:マーケティング部長 リース・リスタル氏


<イギリス>

記事タイトル:残酷な慣習は終わらせる使命を果たすため、ある慈善団体が使った手段とは?
企業名: 28 Too Many
業種・業界:慈善団体
お話し:オペレーションディレクター ショーン・キャラハン氏


<オーストラリア>

記事タイトル:オーストリア初の24時間ピザ専門店「BistroBox」は タスクワールドで効果的なコラボレーションを実現!
企業名: BistroBox社
業種・業界:ピザ専門店
お話し:CEO クラウス・ハーベル氏


<フランス>

記事タイトル:アコーホテルズは、タスクワールドをどの様に活用し、ホテル開業プロジェクトを成功させたのか?
企業名: アコーホテルズ
業種・業界:ホテル運営
お話し:東南アジア支局 デジタルマーケティング リージョナルディレクター アリーン・マサート氏


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タスクワールドは、15日間無料でトライアル利用が可能です。
トライアル期間中は、アナリティクス機能を含む、そのすべての機能を無制限で使えます。
日本語によるサポートもバッチリなので、ぜひ気軽にトライアルスタートを!

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〜天文施設を運営するAstrocampは、 タスクワールドで本来のミッションに専念!〜

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児童・青少年の科学に対しての興味と知識を育むミッションを掲げ、全国各地で複数の天文施設を運営する韓国の教育機関 Astrocamp(アストロキャンプ)は、タスクワールドを活用し、業務オペレーションの効率化を実現している。

ガリレオが初めて木星を観測した時に感じた高揚感や、科学者がハッブル望遠鏡で初めて銀河を眺めた時の感動。施設での娯楽性溢れる教育プログラムを通じ、これらのフィーリングを、子供だけでなく大人にも感じ取ってもらい、天文学、そして科学全般に対しての好奇心を育むお手伝いをするのが、私たちの仕事です。(「Astrocamp」教育・コンテンツリサーチャーの ジンヒ・ユー氏)

全国各地14の施設に、93人の指導者。これまで、6万を超える"卒業生"が、Astrocampの教育プログラムを通じ、天文学を楽しみながら学んできた。

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「Astrocamp」で、天文学を体験学習する子供たち

Astrocamp運営チームは、複雑化が加速する業務オペレーションの質を改善するため、様々なプロジェクト管理の専門ツールを試してきた結果、タスクワールドを本格導入することにした。

他の優秀なプロジェクト管理ツールに比べ、タスクワールドの直感的な使いやすさと機能の充実度は群を抜いており、スタッフ間でのタスクワールド利用が浸透したことにより、業務オペレーションの効率化と生産性のアップを達成することができました(ジンヒ・ユー氏)

タスクワールドが導入されてからは、施設・教育プログラム運営の現場で次から次へと発生する、大小様々なタスクの管理を大幅に改善することができた。

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「Astrocamp」で科学への好奇心を育む子供たち

タスクワールドを、チームの仕事の基盤とすることにより、チームメンバー各自、そして機関全体として、各タスクの優先度を正確に判断しながら、より効率的にスケジュール調整を行えるようになった。

ユー氏によると、タスクワールドの利用をチーム内で浸透させたことにより、機関全体としての生産性は130%向上した。

生産性が増した分、チームとしてより多くの労力と時間を、本来の目的である教育推進に使うことができるようになりました。タスクワールドは、私たちにとって、プロジェクト管理のベストツールです。(ジンヒ・ユー氏)


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ジンヒ・ユー氏

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〜業務ツールの一元化で、会社としてのプロジェクト管理力を大幅改善!〜

急成長を続ける韓国のイベント関連会社「Chris & Partners」は、業務オプレーションのメインツールとして、タスクワールドの導入を決めた。

今日は、イベントマネージメントを通じ、価値あるユニークなアイデア・知識の共有促進を続ける同社に、プロジェクト管理の秘訣を聞いてみた。


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Q:「Chris & Partners」について教えてください。
A:弊社は、「朝鮮日報アジアンリーダーシップカンファレンス」や「韓国 インドネシア ビジネスサミット」を含む、国際イベントをメインに取り扱うイベント関連会社です。スケジュール調整、タレント・会場の手配など、プラニングから実施まで、イベントの総合プロデュースを行います。「価値あるユニークなアイデア・知識の共有を促進するプラットフォーム」であることが、イベント関連会社としての私たちの目標です。会社のオペレーションは、大きく分けて、プラニングと運営サポート部門の二つに別れています。

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「Chris & Partners」チーム

Q:タスクワールドが導入される前は、どのようなツールが使われていましたか?
A:タスクワールドの導入を決める迄は、ファイル共有にDropboxとGoogle Driveを、連絡ツールとしてMessengerを使っていました。複数の異なるツールを使っていたのですが、効率的に問題があると強く感じていました。業務ツールの一元からは程遠い状況であり、新しいスタッフが増えたり、同時に進行するプロジェクトの数が増えていくにつれ、チームとしての情報共有、コラボレーションが、どんどん困難になってきていました。

Q:タスクワールドに決めた理由は何ですか?
A:進行中プロジェクトの最新状況がいつでもわかるようにするため、各チームのリーダーは、各プロジェクトの詳細なログを付けるようにする、というアイデアが持ち上がったことがあります。そのアイデアは必要以上に時間と労力がかかり、リーダーの負担を増すことに繋がるため、ボツとなりました。様々なアプローチを検討した結果、プロジェクト管理の専門ツールを導入する方向で決まりました。弊社では常に、複数のプロジェクトが、様々なステージで同時進行をしているのですが、各スタッフが自身の担当状況に関わらず、イベントプロジェクトの最新状況にアクセスできることを可能にしてくれるプロジェク管理ツールがあれば理想的だと感じていました。また、ユーザーエクスペリエンスに優れ、誰にでも使いやすいツールであることも、ツールを選定する上での絶対条件の一つでした。国産から外国産、様々なツールを綿密にトライアルした結果、タスクワールドを導入することにしました。

韓国のイベント業界では、今でもエクセルが多用されており、多くの会社がUSBやメールでデータの受け渡しを行っています。タスクワールドを導入した弊社は、イベントマネージメント業務で、プロジェクト管理の最新テクノロジーを導入したという点では、業界の先駆者といえるかもしれないですね。

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パク・ジユン氏(左)、ジョ・セビン氏(中央)、カン・スミン氏(右)

Q:タスクワールドを取り入れてから、何がどう変わりましたか?
A:以前は、各プロジェクトのプラニング情報をエクセルファイルとして作成していました。スタッフは、必要とする情報をエクセルファイルから探し出す必要があったのですが、これはかなり効率的に問題がありました。タスクワールドを導入してからは、情報の規模・重要度に関わらず、誰もがカンタンに、最新状況を感知したり調べることができ、会社としての効率が大幅に向上しました。イベントの世界では、細かなディテールが予想外に変更することが多々ありますが、どのようにスマートにそれら一つ一つに対処していくかが、プロジェクトの成功を左右します。タスクワールドのおかげて、全スタッフ、各プロジェクトの細かな動きをより容易に把握することができています。

タスクワールドでは、各スタッフ、お互いの仕事の最新プログレスをチェックしあうことができます。この機能は、社内のモーチベーションアップに貢献してくれていますね。

Q:タスクワールドで、特にお気に入りの機能はありますか?
ジョ・セビン氏(マネージャー):タイムライン機能は、ガントチャート形式により各イベントの最新状況を一目で把握することができ、特に便利ですね。各タスクにはチェックリストを設定できるのですが、この機能も重宝しています。

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タイムライン表示


カン・スミン氏(スタッフ):各タスクに、ワークスペース全体で共有するタグを付けることができるのですが、これはすごく便利な機能だと感じています。

Q:どのような会社に、タスクワールドをオススメできますか?
A:弊社のように、同時進行する複数の異なるプロジェクトを常に抱えている会社に、特にオススメですね。タスクワールドを導入してからは、効率的に各プロジェクトの最新状況を把握することができています。各タスクの状況に応じ、細かに通知をしてくれる機能もあり、会社として、本来最も注力すべき仕事に専念できるようになったと感じています。
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〜ツール・コミュニケーションの一元化で、チームオペレーションを大幅改善〜

一般消費者を対象にしたビジネスは、トレンドや景気の状況など、様々な要素が複雑に絡み合うこともあり、立ち上げから長期的安定成長ステージ到達まで、どのセクターにおいても例外なく、険しい道のりとなる。特にファッション業界は、流行の移り変わりのスピードが早く、それにより生産量、物流、販売方法の大幅な変更・調整が必要となることもあり、最もビジネスの舵取りが難しい業界の一つと言われている。

自社開発のラグジュアリーアイテム専門プラットフォームビジネスの運営で、ファッション業界において急成長を続ける韓国のスタートアップ会社「HALFZ」のチームに、オペレーション改善の秘訣を聞いてみた。

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ジャン・ジェヨン氏/"HALFZ" CEO

消費者は、同社が開発・運営をするモバイルアプリ「HALFZ」を使うことにより、現在約27,000の国内外ファッションブランドが販売する商品に関し、最安値で購入が出来るショップを、カンタンな操作で瞬時に見つけることができる。YOOX、Shopbop、Farfetch、MATCHESFASHION、ASOSを含む164のファッション関連会社と提携を組んで展開をしており、アプリユーザーは、幅広いジャンルのファッションアイテムの最安値をチェックしながら、オンラインショッピングを楽しむことができる。

同社は、タスクワールドを会社のオペレーションに導入しており、それにより、スタートからフィニッシュまで、約3倍のスピードで、プロジェクトを進めることができるようになったと言う。

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Q:「HALFZ」について教えてください。
A:Eコマースの40%は、ファッション関連であると言われています。誰でもインターネットにアクセスさえできれば、世界中からあらゆる商品を購入することができる状況下、ファッションアイテムの国内外の販売価格状況を、瞬時にチェックできるアプリのニーズが確実にあると判断をし、「HALFZ」アプリの開発をスタートしました。「HALFZ」では、ネットに散らばる商品情報の断片を集積する、高度なイメージ分析技術が使わています。

立ち上げ当初は、韓国国内のマーケットをメインに展開する予定でしたが、ベータテストを通じ、アメリカ市場で予想を遥かに超えるニーズを確認できたこともあり、今後は、アメリカ市場もメインターゲットとして、展開を進めていく予定です。これまではAndroidアプリ版のみでしたが、間もなく、iPhone版もリリースされます。


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「HALFZ」モバイルアプリ


Q:タスクワールドを導入される前の、チームオペレーションはどのような感じでしたか?
A:タスクワールドを使い始める前は、メール、Messenger、Slackをメインツールとしてチームが運営されていましたが、様々な問題があり、よくありませんでしたね。プライベートとビジネスの連絡を完全に分けることが難しく、誰に対しての意思伝達なのかが分からないといった場面が多々ありました。特に開発チームにおいては、案件の共有や、やり取りの履歴をいつでも確認できる状況が、仕事の正確性・効率を高める上で欠かせないのですが、その点、タスクワールドを導入するまでは、問題だらけでしたね。

Q:タスクワールドの導入・移行を決めた、具体的な理由はありますか?
A:2017年1月1日、アプリのベータバージョンをリリースして、様々なフィードバックが届きました。フィードバックに対処する中、今後アプリを改善していくには、社内オペレーションを大幅に改善する必要性があると、強く再認識しました。様々なプロジェクト管理ツールを試してみた結果、操作性や機能など、他のツールから群を抜いてタスクワールドが最も優れていると判断をし、タスクワールドを本格導入することが決まりました。

弊社におけるアプリ開発・運営においては、各タスクの進捗状況を細かに管理できるだけでなく、チームが抱えるすべてのタスクの状況を一目で確認できるツールであることが、最も重要な要素の一つでした。様々なツールを比較検証した結果、少なくともこの側面においては、タスクワールドを超えるツールはありませんでした。


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スタッフのシン・ダミ氏(左)、CEOのジャン・ジェヨン氏(中央)、スタッフのシン・チャンボ氏(右)


Q:タスクワールドを導入して、社内のオペレーションはどう変わりましたか?
A:チーム間のコミュケーションをキレイに整理することができましたね。タスクワールドを導入する前とは大違いです(笑)。今では、タスクワールドを使い、社内のコミュニケーションを大きく3つに分けて進めています。「プロジェクト全体に関しての連絡」、「リアルタイムに近い形で行われる単発的連絡」、「特定の部署内での連絡」の3つです。会社で行われる仕事は、タスクワールド上でタスクとして作成・運営をしており、各タスクには必ず担当者やフォロワー設定をするなどして、責任者の明確化を常にしており、仕事の見落としが起きないようにしています。プロジェクト全体の管理・チェックをするCEOの役目においても、タスクワールドはとても便利ですね。

会社としてコミュニケーション、タスク管理の一元化を達成できており、チームワークが大幅に改善されました。おかげで、3ヶ月を見ていたベータバージョンのアップグレードは、1ヶ月で行うことができました。弊社は、スピードが鍵となるファッション、そしてアプリ業界でビジネスを展開しているのですが、タスクワールドは、そんな私たちにとっては、まさにドンピシャなツールです。

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「HALFZ」社のタスクワールドのワークスペース画面

Q:タスクワールドで、特にお気に入りの機能はありますか?
ジャン・ジェヨン氏(CEO) :各タスクに明確な期限を設定できるのが良いですね。初めは、この機能が徹底的に使われる事に関し、よく思わないメンバーもいましたが(笑)。こちらでタスクの期限を設定する代わりに、担当するメンバー自身で期限を設定するようお願いすることが多々あります。各タスクに期限が設定されると、期限オーバーのタイミングの前後で通知がされますし、全体の進捗状況をより正確に把握することができ、チームとしての目標達成にとても役立ちます。

シン・ダミ氏(スタッフ):私も期限を設定できる機能は便利で良いと思います。進捗の最新状況を、チーム全員で確認できることは、モーチベーションアップに繋がっています。

シン・チャンボ氏(スタッフ):開発チームでは、タスク内のチェックリスト機能を、いつも便利に使っています。ソフトウェアのバグは様々な要素が絡んでくるのですが、各要素をチェックリスト項目に入れておき、解決した項目にチェックを入れていくスタイルは、とても効果的だと思います。各タスクには、タグとしてキーワードを設定する機能もありますが、この機能も重宝しています。
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〜東南アジアを代表する勝ち組IT企業 Ydigitalは、 タスクワールドでさらなる飛躍!〜

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デジタルエージェンシー、そして、経営コンサルタント会社は、世界中に星の数ほどあるが、この2つの専門フィールドにおいて、クライアント企業に対し、トップレベルの仕事力を提供するスペシャリスト集団はなかなかいない。Ydigital社のCEO ピーター・ハマルク氏は、ビジネスの規模に関わらず、クライアント企業に対して本物の価値を生み出すのは、まさにそのスペシャリスト集団であり続けることであると言う。

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ピーター・ハマルク氏/Ydigital CEO

スタートアップから、業界のリーダーとなるまで3年。マーケティングや顧客エンゲージメント対策として、実にさまざまな効果的なアプリケーションを駆使してきた、とハマルク氏は振り返る。しかし、プロジェクト管理の面では、数多くのツールを試してきた結果、満足のいくものには巡り会えなかった。試行錯誤で様々なツールで問題解決を図ろうとした結果、「これだ!」と自信を持って本格導入できるツールに巡り会えた。

それがタスクワールドだ。

Q:Ydigitalとはどんな会社ですか? ハマルクさんの社内での役割を教えてください。
Ydigitalはデジタルエージェンシーと経営コンサルタント会社、両方の機能を兼ね備えた会社です。企業が長期的な成功を収めていくには、従来の縦割り的思考から離れ、IT、マーケティング、セールス等、社内の異なるチーム・異なる機能を、最終的ゴールの達成に向けて、常に高いレベルでオーケストレーションされる必要があります。Ydigitalは、この経営コンサルティング的な側面だけでなく、高度なデジタルマーケティングの手法を持って、総合的にクライアント企業をサポートします。私はCEOとして、トップクライアントのアカウントマネージメントを担当しています。また、Ydigitalというブランドを確立し、サービス向上と優れた人材戦略により、さらなる成長を促していくのも、私の大事な職務です。

Q:Ydigitalの特徴とは何でしょう?
「ブリーフィング入手、プレゼン実行、キャンペーンスタート」―― どこの代理店もクライアントも、たいていこのようなやり方で仕事を進めています。ですが、この従来のやり方では、双方の協調が求められることもあり、代理店ならではの価値の創造に、ほとんど手が回らなくなります。Ydigitalでは、他社のように、細かい節目ごとに積極的にプレゼンの機会を作っていくことは、なるべくしないようにしています。単発的なキャンペーン・戦略では、長期的なビジネスの成長は望めないからです。Ydigitalでは、まずクライアント企業のビジネスを深く理解するところから始め、各企業の顧客ベースに関して徹底的にリサーチを行います。どのようなマーケティングを実施するか、どのような手法・戦略がふさわしいか、具体的な実行策を作り上げていくのは、私たちがクライアント企業のエキスパートになってからです。Ydigitalは、経営コンサルティング、及び、デジタルエージェンシーとして、総合的にクライアント企業のビジネスを盛り上げます。

Q:タスクワールドを導入する以前は、プロジェクト管理、チーム管理において、どんな課題に直面していましたか?
プロジェクト間、納期や個々のタスクにおける透明性が、大きな問題となっていました。タスクワールド導入前は、他社ツールのモバイルアプリの機能が限定的で、レポート作成機能が十分でなく、毎日の業務を行う上のフラストレーションに繋がっていました。

Q:タスクワールド以前は、どんなソフトウェアを使っていましたか? タスクワールドを選んだ理由は?
タスクワールド導入前は、Trello、Todoist、Asana、Workbook、Function point、10,000ft など、多くのツールを試しました。タスクワールドは、現時点で、Ydigitalが必要とする機能が、十分に取り入れられていて、ユーザーエクスペリエンスも抜群に良いですね。

Q:タスクワールドによって解決できた、一番大きな問題は何でしたか?
プロジェクトをまたぐタスクの透明化と、期日間近の案件、重要案件の効率的な管理が実践できるようになったことですね。タスクワールドのおかげもあり、早い段階で課題の洗い出し・修正することができ、納期を延ばさざるを得ないという状況はなくなりました。いまでは貴重な時間を節約し、その分、クライアントのためにダイレクトに繋がる仕事に、より多くの時間を割くことができます。

Q:タスクワールドの機能で気に入っている点は? その理由は?
タスク、プロジェクトのオーバービュー機能が特に気に入っています。ユーザーエクスペリエンスに優れていて、マネージャーにとって必要な、全体像の把握に大きく貢献してくれます。ビルトインのチャット機能も便利で、すべてのプロジェクトで大活躍といった感じです。カスタマーサービスも、ITソリューションを提供する他の会社とは、全く比べものにならないハイレベルで、非常に満足しています。
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