タスクワールド(Taskworld)ブログ

とにかく使いやすい!実際の業務で重宝する機能が満載!

タグ:エクスポート

〜ツールとしての自由度を高めるエクスポートが便利!〜

プロジェクト管理ツールが導入され、その利用が深まっていくと、様々なデータがツール内に蓄積されていきます。

タスクワールドでは、タスク単位でのチームメンバー間のチャット、アップロードされたファイル、プロジェクト進行の細かな経過などを瞬時に絞り込み表示することが可能であり、まさに、使い込めば使い込むほど強力さを増していく、「チームのデータベース」としての側面も持つツールと言えます。

main

タスクワールドに蓄積されていく情報は、そのデータ出力機能を使う事により、タスクワールドから離れた場所で管理をすることも可能です。

本日は、このデータ出力に関して駆け足で見ていきましょう。

Let's スタート!

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上は、参加する特定のワークスペース内の全てのプロジェクトを管理できるページです。この中のプロジェクトの一つ、「タイムマシン企画2018」を開いてみましょう。

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このプロジェクトのメインページが開きました。上のイメージの赤い矢印が指しているアイコンをクリックして、このプロジェクトのプロパティを開きましょう。

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プロパティが開きました。「CSVをエクスポート」というボタンをクリックすると、このプロジェクト内のデータを、CSVファイル形式でダウンロードする事ができます。

ダウンロードされたCSVファイルを開いてみましょう。

Screen Shot 2018-05-31 at 07.19.40

この様に、この特定のプロジェクトに関してのデータが、テーブル形式で表示されます。

このCSVエクスポートでは、各タスク内のコメント(=チャット)、アップロードされたファイルへのリンク、タスクの完了ステータス、各タスクのタイム計測合計値など、プロジェクトに関してのほとんどの情報が出力対象となっています。

さて...。

このプロジェクト単位でのCSVファイル形式でのデータ出力に加え、より広範に、ワークスペース単位でもデータ出力を行なう事が可能です。では、その手順を見ていきましょう。

下のイメージの様に、プロフィール画像をクリックして、アカウント設定画面に移ります。

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アカウント設定ページの「あなたのタスクワールドデータ」タブにある、緑色のボタンをクリックします。このボタンをクリックすると、データファイルへのダウンロードリンク付きのメールが、アカウントのメールアドレス宛に送信されます。(下のイメージは、そのメールの本文です)

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ダウンロードしたファイルはJSON形式となっており、次のように複数のデータファイルに分けられています。

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以上、「データ出力機能」に関してでした。

新しいプロジェクト管理の選定をしているチームにとっては、「データのツール外での利用が可能」である事は、導入を決める上での大きなポイントとなるのでは?


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タスクワールドは、15日間無料でトライアル利用が可能です。
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〜データ移行は数クリックで終わります!〜

プロジェクト管理ツールに関してウェブ検索をしていると、「Taskworldとは?Trelloの進化版プロジェクト管理ツール」という、ferretのブログ記事を発見しました。

この記事のURLはこちら:https://ferret-plus.com/7885

数あるプロジェクト管理ツールの中でも、特に優れた操作性と高機能ぶりを誇るタスクワールドですが、チームでの導入を検討する上で、大きな障壁を感じている方は多いのではないのでしょうか?

その障壁とは...

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上の画像をクリックすると、記事ページにアクセスできます。

「既にトレロを使っているから、新しいツールへの移行は面倒くさい!」

「そんなことないです!チョットお待ちを!!!」

仕事の効率をアップするため、そして、貴重な時間を少しでも節約するために使われる、プロジェクト管理ツール。

新しいツールに移行するために、多くの時間と労力をかけるのは、できる限り避けたいところですよね。

ですが、タスクワールドでは、次が可能です。

トレロからタスクワールドへのデータ移行は、チョチョイのチョイでスムーズに終わらせることができます!

トレロからエクスポートされたデータを、タスクワールドにキレイにインポート、引っ越しさせることができるのです。

さぁ、今日は駆け足で、このやり方を見ていきましょう!

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trello zentai
トレロのメイン画面。

上は、トレロ使い始めのようなタスクの少なさで、とてもスッキリしていますが、この記事を読んでいるほとんどの方のトレロ画面は、全く違う感じではないでしょうか?

この何十倍ものタスクカードがボード・画面を占領...。この他にも複数プロジェクトボードがあり、まさにゴチャゴチャ状態...。

トレロからタスクワールドへの引っ越しをキッカケに、そんな状態を少しでも改善していければ良いですね〜!

では、「ボードメニューを表示」をクリックして、引越し作業へ進みましょう。

trello zentai yajirush
ここをクリックすると、引越し作業がスタートする感じです。

trello board menu yaji2
ここもクリックすると、目的の機能が出てきます。

trello choose print 2 copy
「エクスポート」を発見!これっぽいですね!さぁ、クリックを!

trello jason
「JSONでエクスポート」をクリックしましょう。

トレロからタスクワールドへの引っ越しに必要なのは、トレロのプロジェクトボードのJSONファイルです。

JSONファイルをダウンロードしたら、タスクワールドのワークスペースへ移りましょう。

tw workspace

上は、タスクワールドのワークスペース(タイトル:マジックテック株式会社)です。

先程のトレロのプロジェクトボードは、「スーパーマジック企画」という名前が付いていましたね。

このワークスペースに、トレロの「スーパーマジック企画」プロジェクトを取り入れるには、まず、下のイメージの赤い矢印が指している部分をクリックしましょう。ワークスペースの設定画面に進みます。

KOKO

ワークスペース設定の「インポート」タブを選ぶと、いかにもトレロからデータを移行できそうな画面が!

tw json import screen

先程、トレロでダウンロードしたJSONファイルをアップロードしましょう。

アップロードをすると、トレロからのデータ移行(=インポート)が始まります。

データ移行が終わったら、すべてのプロジェクトを一覧できる画面に戻りましょう。トレロのプロジェクト「スーパーマジック企画」が出来ているはずなので、確認してみましょう。

tw workspace after

ありました!お見事!

プロジェクトの中身も問題なく移行されているか、念のため見てみましょう。

tw super magic inside

チェックリストや添付ファイルまでも、きれいにインポートされていることがわかりますね。

タスクを一つ例にとって、ビフォー&アフター比較をしてみましょう。

fainal

キッチリとタスク詳細が移行されていることがわかりますね。

タスクワールドの表記スタイルの方が、直感的にタスク詳細を把握しやすい感じがしませんか?これは、ただの慣れですかねぇ...??

ちなみに、トレロではこのタスクカード上でアクティビティログが表示されていますが、タスクワールドでも、詳細なログの表示・確認は可能です。
※タスクワールドのアクティビティログ機能に関しては、ここをクリック


トレロからタスクワールドへの引越し作業、カンタンでしたね!

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