タスクワールド(Taskworld)ブログ

とにかく使いやすい!実際の業務で重宝する機能が満載!

タグ:カスタマイズ

〜よりカスタマイズされた使い方で、チーム内で利用を進めることが可能に!〜

10年以上にわたり開発が続けられているタスクワールドは、国内外、様々な業界・規模の企業で導入が進められています。

実際の利用者のフィードバックを基に、その世界基準と称される、企業専用ツールとしての完成度を磨き上げてきたタスクワールドは、2018年大型新機能企画第一弾として、「Taskworkd API」を、2018年2月に正式リリースしました。

img_148567_1

現在オンライン公開中の「Taskworld API」ドキュメントを活用することにより、タスクワールドと外部ツールとのシームレスな連携が可能となり、既に複数のシステムが社内のオペレーションに深く浸透している環境下において、エンドユーザーレベルでの利便性を大幅に上げることが可能となります。

タスクワールドは標準機能として、GoogleやDropbox等の外部ツールとの連携利用が可能ですが、今回の「Taskworld API」ドキュメントの公開により、特定のツールに限定されないかたちで、タスクワールドを、CRMやERP等の様々な外部ツールと連携させながら、利用することができるようになります。

「Taskworld API」ドキュメントは、企業のワークスペースが保管されているサーバーのリージョンごとに提供がされています。

アジアサーバー:https://asia-api.taskworld.com
北米サーバー:https://api.taskworld.com
欧州サーバー:https://europe-api.taskworld.com

参考ブログ記事:「イッキに解説します!タスクワールド APIの使い方!」

enterprise

〜タスクワールドの2つのプラン〜

●プロフェッショナル プラン

タスクワールドを共有クラウドサーバー上で利用する、小~中規模導入向けのプラン。ワークスペースは、世界で最も安全性の高いサーバーと評されるAmazonのAWSでホスティングされます。

●エンタープライズ プラン

「専用サーバー(VPC)」と「オンプレミス」の2つの導入オプションがあります。より高い安定性、セキュリティ、スピーディーな操作感、そして、よりカスタマイズされたかたちでタスクワールドを利用することができます。ワークスペース(“バーチャル仕事空間”)を数無制限に作成・運用することができ、ファイルのストレージ容量も無制限(追加料金なし)となります。

エンタープライズプランに関しての詳細はこちらをクリックしてください。


〜タスクワールドとは

視覚的・直感的操作であらゆるタイプのプロジェクトを、ワークスペース参加メンバーと取り組む事ができる、企業向けに開発されたプロジェクト管理ツール。カンバン形式によるタスク管理、タスクの繰り返し設定、チャット、プロジェクトをまたいだ進捗管理、ガントチャート、各データのフィルター機能など、実際の仕事の現場で重宝する数々の機能を、カンタンな操作で使うことができます。

タスクワールドは、80を超える国々で、業界のトップ企業により導入がされている、高機能プロジェクト管理ツールです。2016年からは日本語を含む多言語での利用が可能となり、日本国内においても、有名上場企業を含む、様々な企業にて本格導入が進められています。

--------------

タスクワールドは、15日間無料でトライアル利用が可能です。
トライアル期間中は、アナリティクス機能を含む、そのすべての機能を無制限で使えます。
日本語によるサポートもバッチリなので、ぜひ気軽にトライアルスタートを!
twbanner_700x230_ja

1-cR7Xny-Rt1dGa1JGiexWBw

1-LXIE6IOdez6aMNcva6C6Bg

〜仕事上のニーズ、フィーリングに合わせて自由にカスタマイズ DE★ KI★ RU★!〜

プロジェクト管理ツールは一度導入されると、仕事上の情報インフラ基盤となるため、ツール上で、多くの情報が扱われることになります。

優秀なプロジェクト管理ツールであれば、特に気にしていなくても、普通に使っていること自体が、情報や仕事の整理につながっていくのですが、それでも、もっともっと、自分にとって最もわかりやすいスタイルにカスタマイズしたいと思ってしまうもの...。

22

世界基準のプロジェクト管理ツールと呼ばれている「タスクワールド」の魅力には、直感的・カンタンな操作で、自由に使い方をカスタマイズできることが含まれます。

今日は、タスクワールドでの情報管理のカスタマイズに関して、駆け足で見ていきましょう!

Let's スタート!

------

下は、ワークスペースの全てのプロジェクトを管理できる基本画面です。デフォルトではこのように、各プロジェクトはカード形式で表示されます。

赤い矢印が指している部分をクリックすると、この表示をリスト形式に変えることができます。

1
各プロジェクトが、カード形式(=グリッド形式)で表示されています。

2
各プロジェクトの表示スタイルが、リスト形式になりました。

カード形式かリスト形式、自分にとって使いやすい方を選びましょう!

さて...。

下は、タスクワールドのお家芸的な機能ともいえる、プロジェクトをまたいでタスク・プロジェクトの最新状況をチェックすることのできる「オーバービュー」の画面です。

3
タスクワールドの「オーバービュー」画面

タスクの数が300を超えていて、いかにも管理が大変そう...。

ですが!

タスクワールドのオーバービューでは、様々な要素で絞り込みができるので、表示させる情報を自由にカスタマイズすることができます!

下は、タスクの担当者で絞り込みをした画面です。表示されるタスクが一気に40台に減っています。

4
特定の担当者で絞り込みをしたオーバービュー画面

担当者だけでなく、「期限オーバー」、「プロジェクト」などで更に細かく絞り込みをかけていくと、このメンバーのリソース状況をチェックすることができます。

これは便利!

さて、さて...。

オーバービューでは上記の表示形式に加え、絞り込み結果をカレンダー、タイムライン(ガントチャート)形式でも見ることができます。

カレンダーで見てみましょう!

5
オーバービューのカレンダー表示

上の画面の右上には「カレンダー同期」のボタンがあります。

カレンダー同期機能を使うと、タスクワールドのタスクを、GoogleやOutlook等の外部カレンダーに自動反映させることができます。

これも便利ですね〜!

ちなみに、少し話題が逸れますが、カレンダー上のタスクをクリックすると、カレンダー画面のまま、そのタスクを編集することができます。

6
違うページに強制移動とはならず、カレンダー上でタスクの詳細を編集できるのは便利!

さて、さて、さて...。

下は、オーバービューをタイムライン形式で見た画面です。

7

ワークスペースの全てのプロジェクトが対象となる「オーバービュー」。

タイムラインにおいても、絞り込みにより、表示させる情報を自由にコントロールできます!

8
タスクをクリックすると、タイムライン上でタスクの詳細を編集することができます。ページ移動必要なし!

さて、さて、さて、さて...。

最後に、初めの画面に戻りましょう。

9

各プロジェクトには、ステータスを設定することが可能です。

「完了済み」、「アーカイブ済み」のいずれかのステータスが設定されているプロジェクトは、オーバービューの表示対象から外れます。ワークスペースの情報整理に繋がりそうですね!

.......

カスタマイズが効くプロジェクト管理ツール、タスクワールド。

仕事上のニーズ、フィーリングに合わせ(?)、タスクワールドの使い方をどんどん自由にカスタマイズし、業務効率アップを実現していきましょう!!

--------------

タスクワールドは、15日間無料でトライアル利用が可能です。
トライアル期間中は、アナリティクス機能を含む、そのすべての機能を無制限で使えます。
日本語によるサポートもバッチリなので、ぜひ気軽にトライアルスタートを!
twbanner_700x230_ja

1-cR7Xny-Rt1dGa1JGiexWBw

1-LXIE6IOdez6aMNcva6C6Bg

↑このページのトップヘ