タスクワールド(Taskworld)ブログ

とにかく使いやすい!実際の業務で重宝する機能が満載!

タグ:リーダー

〜プロジェクト管理における大事な心がけを軽くおさらい!

今抱えているプロジェクトの運営は、はかどっていますか?

「プロジェクトマネージメント」における熟練度・スキルに関しては、単純に知識と年数だけで決まるものではなく、国際的な検定があることでもわかるように、とても奥深いものです。メンバー構成や最終的な目標など、各プロジェクトにはユニークな特徴があり、その成功の定義は、プロジェクトごとに大きく異なります。

project management myths

「プロジェクトマネージメント」は、学問としても様々な角度から研究がされ続けており、既に多くが語り尽くされている感もありますが、今日は、その中でも特に実践的ともいえる、5つのポイントをサラッと見ていきましょう。


5. ゲットした情報は、まず疑う!

多くのプロジェクトにおいては、何らかのかたちの情報リサーチが伴います。一昔前とは違い、ネット検索で殆どの調べ事ができますが、リサーチに対してのゆるい姿勢は危険です。ネット検索で見つけた情報は、本当に正しいものであるか、一流のジャーナリストのように、常に懐疑的な目で情報の信頼度チェックを行なうようにしましょう。正しくない情報を基にプロジェクトを進めた結果、取り返しのつかないトラブルを産んでしまっては、誰も徳をしません。また、ただ時間をかけてリサーチを行えばいいということでもありません。効率良く、高精度の情報をゲットできるよう心がけていきましょう。


4. より良い手段を常に取り入れる!

どのプロジェクトにおいても、必ず共通するポイントがあります。それは、明確または曖昧であるかに関わらず、必ずなんらかのゴールがあった上で、プロジェクトが進められているということです。プロジェクトごとに大きく異なるのが、ゴールを達成するための手段、達成するまでの過程となります。プロジェクトを成功させるため、そのゴールを大きく変えてはNGですが、手段・過程は、常によりベターなものに変えることができます。「もっといいやり方がある!」のであれば、積極的にそれを取り入れる姿勢で、プロジェクトを進行するようにしましょう。


3. メンバーとゴールを共有!

プロジェクトのチームメンバーが複数になるにつれ、プロジェクトにおける、それぞれの役割分担・責任がより明確になります。そうすると、各メンバーが、プロジェクトの本来の目的を十分把握せずに、与えられた仕事をこなすだけといった状況を作りやすくします。プロジェクトの本来の意味・目的をキチンと把握することが許されているメンバーは、そうでないメンバーに比べ、プロジェクトに対して格段に高いモーチベーションを持つはずです。また、把握できているメンバーは、プロジェクトの成功に少しでも多く貢献するため、与えられた仕事以上のことを率先的にしてくれることもあるでしょう。各メンバーとの関係を、日雇いの仕事のような感じにしてしまっては、大きなNGです!


2. どんどん大変を、どんど効率アップにする運営態勢!

プロジェクトでは、始まりから終わりまで、実に色々なことが起きるものです。メンバー同士の熱い議論、当初予定していなかった決断、莫大な量の資料の共有など、様々な要素が次から次へと発生していくため、管理はどんどん大変になっていきがちです。そうなってしまわない管理スタイルで、プロジェクトのマネージメントをするように心がけましょう。常に、プロジェクトの最新状況や、それまでの経緯を素早く確実にチェックできる態勢をキープすることができれば、「どんどん大変が、どんどん効率良く」に変わります。その為には、プロジェクト管理の専門ツールを、プロジェクト進行の基盤として導入することは、オススメです。


1. 自分ならではの最高のプロジェクト管理術!

本日最後のポイントはこれです!

自分ならではの、ライバルに隠したい最高のプロジェクト管理術ってありますよね?

その術、どんどん実践していき、どんどん磨き上げていきましょう!

--------------

タスクワールドは、15日間無料でトライアル利用が可能です。
トライアル期間中は、アナリティクス機能を含む、そのすべての機能を無制限で使えます。
日本語によるサポートもバッチリなので、ぜひ気軽にトライアルスタートを!
twbanner_700x230_ja

1-cR7Xny-Rt1dGa1JGiexWBw

1-LXIE6IOdez6aMNcva6C6Bg

〜プロジェクト管理における課題を整理して、攻略につなげていこう!〜


7-pain-points-inforgraphic


長期的に機能するビジネス・組織を始めることは容易ではありません。個々の作業グループをチームとしてひとまとめにし、各チームのアクションを、リーダーがその場で細かく監視しながら、特定の場所でプロジェクトを進める必要がある時代は、既に終わっています。

ネットの時代においては、従来想像が出来なかったスケールで、仕事の取り組み方が変わってきています。リモートでほとんどの仕事ができるため、場所を問わず、多種多様なスキル・バックグラウンドを持つ、有能な働き手をチームに入れ、プロジェクトを進める事が容易になりました。しかしながら、プロジェクト管理者が抱える課題は、今も昔も変わりません。

チーム、特にリモートで働くチームを管理するためには、そのためのツールが不可欠です。タスクワールドは、そのような環境下で仕事をするための強力なツールの一つであり、リーダーがプロジェクト管理における7つの障壁を効率的・効果的に攻略していく上で、大いにその力を発揮します。

障壁 1:管理体制作り
チームの仕事の基礎となる管理体制作りは、多くのケースにおいてリーダーにとって最も時間・努力を要する、プロジェクト管理における最重要ファクターです。各タスクの割り当て・進捗状況を効果的に管理できる状態になった上で初めて、リーダーは、その他の自身が取り組むべき重要な仕事に、集中して取り組むことができます。

障壁 2:責任者の選定
一つのプロジェクトにおいて関連者が複数いる時は、誰がどのタスクの責任者であるかが曖昧になりがちです。関連者それぞれが、自身にアサインされたタスクを明確に理解することが、プロジェクトを効率良く進めるためには必須であり、それができる環境を作り、そしてそれを維持することは、リーダーの大事な責任の一つです。

障壁 3:管理手段の一元化
複雑化しがちな連絡手段や管理場所を統一化することにより、より効率的にプロジェクトを管理することができます。リモート環境での仕事であっても、チームと共に働く場所をなるべく一元化することにより、情報共有を楽に、そして効果的に行うことができます。

障壁 4:責任者選定後のフォロー
各タスクの責任者を決めた後、管理者は効果的なかたちで、各タスクに対してのフォローを続けなければいけません。各責任者へのフォローの連絡は、お互いにとって管理がしやすくなるよう、チャットやメールスレッドへの返答など、後で確認が容易なかたちで続けることが理想的です。

障壁 5:評価
プロジェクト管理者の重要な仕事の一つは、各タスクの責任者のパフォーマンスを把握することです。パフォーマンス測定だけではなく、分析までができるツールのプロジェクト管理への導入がオススメです。

障壁 6:パフォーマンス評価指標の共有
従来のプロジェクト環境では、どのような基準でパフォーマンス評価が実際にされているのか、評価をされる側には不明瞭でした。どのようなデータに基いて評価がされるのかを透明化し、常に測定状況がわかるようにすることは、各プロジェクトメンバーのパフォーマンス向上に繋がります。

障壁 7:フィードバック
プロジェクト管理者は、質の高いフィードバックを、各メンバーに伝える必要があります。フィードバックは、フェアで明瞭、そして、可能であれば、個別に面談のスタイルで行うとよいでしょう。

= = = = = = =


プロジェクト管理における上記の7つの障壁を克服するには、効果的な専門ツールの導入がオススメです。世界中の様々な企業で導入されている「タスクワールド」は、その専門ツールの一つであり、障壁をスムーズに克服した上でプロジェクトを成功に導くための、様々な機能が備わっています。


7-pain-points-inforgraphic1
twbanner_700x230_ja

↑このページのトップヘ