タスクワールド(Taskworld)ブログ

とにかく使いやすい!実際の業務で重宝する機能が満載!

タグ:導入

〜タスクワールド導入事例のご紹介:株式会社クラウドナイン〜

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株式会社クラウドナインは、2014 年7月に設立されたゲームの開発・運用を軸とする会社です。RPGを得意とするゲームディベロッパーで、2018年7月26日には、ブラウザゲーム 「HUNTER×HUNTER バトルコレクション」 および 「HUNTER×HUNTER アドバンスコレクション」の運営を開始したことも発表されました。日々、さまざまなプロジェクトの管理に“追われている”という、同社のディレクター・辻口誉人さんに、タスクワールド導入を決めたきっかけや、導入して間もない現在の使い方などについてお話を伺いました。

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株式会社クラウドナイン 辻口 誉人さん

タスクワールド導入のきっかけを教えて下さい。

グループ会社の役員の方から「この管理ツールいいよ」と勧められたのがタスクワールドでした。無料で使っていたけれど、すぐに有償アカウントにしたというお話を伺って、すぐに導入を決めました。

すぐに導入を決めたポイントというのはあるのですか?

引き継ぎをするという大きな目的がありました。なので、何か管理ツールを入れて抜け漏れのないように進めていきたいと思っていました。使いやすそうだなという印象だったので、即決でしたよ。ただ、最初に言っておきたいことがあります…。正直なところ、まだ使いこなせていない状態なんです。逆に今回この場をお借りして、使い方を教えていただきたいな〜なんて思っています(笑)

なるほど。では、こういった使い方をしたい!ここの使い方がわからない!など、ざっくばらんにお話ください。

ありがとうございます!プロジェクト管理専門ツールで業務管理をすることには、まだ慣れていない部分が大きく、「使えそう!」と思って導入したタスクワールドは、まだ宝の持ち腐れ状態なので(笑)、ぜひいろいろ教えてください。

ベストな使い方をアドバイスさせていただきたいので、辻口さんの現在の業務内容を教えていただけますか?

売上、ゲームのスケジュール管理・策定がメインです。各セクションの担当者をタスクごと、施策ごとに振り分けて管理します。タイトルがリリースされたら、今度は売上状況を見ながら直近のスケジュールの管理・調整を行なっています。タイトルリリースで終了!にはならないので、ずっとスケジュールに追われている感じです。

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膨大なスケジュールやタスクの管理のためにタスクワールドを導入したというわけですね。

まさにそうです。最終的にはツールを介して最終的な報告書を提出するということまでイメージしています。実際に使っている画面をお見せしますが…。まだ使いこなしが足りていないのが、バレちゃいますね(笑)。

まだ導入されて間もないですし、フル活用はこれからですね!毎日、追われるようにして複雑化が進む複数のプロジェクトを進行させているという状況下、新しいツールを取り入れるのは、なかなか一筋縄ではいかないことだと思います。

これまで、プロジェクト管理系の専門ツールを導入したものの、利用が浸透せずに、フェードアウトしてしまったケースがあります。日々スケジュールやタスク内容が変わるため、ツールを使う前に、口頭のコミュニケーションのみで進行し、それだけで解決させてしまうといった感じです。そうなると、メンバーにとって、ツールを使うことは手間になってしまいます。

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辻口さん以外のチームメンバーは、タスクワールドを毎日の業務オペレーションに取り入れる利点を、まだ十分に把握できていないのが現状ですかね?

そうですね。みんな、タスクワールドがどれほど便利なのかはわかっているはずですが、実践的な利点を理解してもらうのは、まさにこれからといった感じですね。私自身としては、既に「オーバービュー」が便利で使いやすいと特に実感しており、ディレクターという特殊な立場上、この機能を一番の軸として使っていくと思います。

新ツール導入に関してのこれまでの過程があるなか、タスクワールド採用を決めた最大の理由は何ですか?

操作性ですね。最初に使った時の感触がとても良かったんです。ウェブ感がないというか、通信している感じがまったくしない。アプリっぽい感じがいいなと思いました。使いやすそうなので、引き継ぎ業務をきっかけに導入を進めていくツールとしては最適だと感じましたね。

タスクワールドにこんな機能があれば、もっと便利になると思うことはありますか?

使いこなせていないからか、パッとは出てこないですね。あえて言うとすると、アカウント作成の過程が少し面倒だったかなというイメージはあります。まだまだ使いこなせていないのに、アカウント作成が面倒なんていうのも何ですが...。

社内にツール利用を定着させるには、ルールを作ることがとても効果的です。タスクワールド導入により、業務オペレーションが大幅に改善したとのフィードバックをして頂いた企業の多くが、「タスクワールド利用に関しての社内ルール策定とその徹底した実行」が、最も大切だとおっしゃっています。

なるほどです。個人的に使っている分にはとにかく使いやすいと感じています。デジタル付箋のようなイメージでメモとして使えたりしますから。本日教えていただいた機能と、自分が使いやすいと感じている機能を、しっかりと自分の中で消化してから、ルールを作るという流れに持っていけたらと思っています。「何を話そうか」、「そもそもまだ使いこなせていない」と、いろいろ考えながら今日のインタビューを迎えたのですが、とても参考になりました。「チームとしてきちんと使いこなそう!」と改めて思うきっかけにもなりました。ありがとうございます!



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〜タスクワールド導入事例のご紹介:株式会社アイ・ピー・エス〜

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1997年の創業以来20年間SAP専業で活動を続けている株式会社アイ・ピー・エス(IPS)。SAP社が提供するSAP ERPの導入・本番稼働後のシステム運用・保守サポートにおいて、お客様の業務改革を支援する企業です。

タスクワールド導入を決めた経緯や、利用方法、使い心地について、コンサルティング事業部 東京本社統括中島辰也さん、事業開発部 岡本隆大さんにお話を伺いました。

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株式会社アイ・ピー・エス 中島辰也さん(左)と岡本隆大さん(右)

タスクワールド導入から2ヶ月ほどですが、現在、どのような使い方をしていますか?

中島さん: 私は、プロジェクトマネージャーを担当していますが、私以外のプロジェクトに関わるメンバー含めて全員が使用しています。以前は、プロジェクトのメソッドやノウハウは、エクセル的なもので管理していましたが、タスクワールドに乗せ換えていこうと考えています。

弊社は、SAPのテンプレートと導入メソッドのテンプレートを持っていますが、導入メソッドをタスク化して、タスクワールドの中に入れよう!と考えています。そして、このメソッドを標準にしたいというのが導入の目的です。

エクセルで管理していたものを、クラウドを利用し、マルチロケーションでみんなが開発できる、仕事がしやすくなる環境を整えたいと思っています。

岡本さん: 会社に来て、パソコンを開いたらまず、タスクワールドを立ち上げます。タスクワールドは毎日使用していますし、メールよりも使用頻度は高くなっています。

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仕事のやり方は変わりましたか?

岡本さん:以前は、期限を入れてもエクセルでチェックすることすら忘れてしまって、見落としもよくありました。タスクワールドは、「今日が期限ですよ!」とメールでリマインドしてくれるのでとても助かっています。自分でリマインドの仕組みを作らなくていいのは、とてもありがたいです。タグを上手く使いながら、各業務はタスクとしてタスクワールド上で管理しています。

中島さん:お客様とのセッションの登録もタスクワールドを使っています。セッションをタグにしていて、タグで抽出することで、セッションのスケジュールチェックをしています。タグ付けをすると、タグで抽出して一覧にできるので、チェックしやすいと感じています。

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IPS様ならではのタスクワールドの使い方を教えていただけますか?

中島さん:弊社は、東京と大阪に本社を構えています。プロジェクトは、東京と大阪のいろいろな部署が集まって進めて行くものなので、どこにいてもリアルタイムで同じものを一緒に管理できるツールは役立ちます。お客様にもIDを渡しますし、お客様にもタスクを入れたりしています。今は、自分が関わるプロジェクトだけで使用していますが、いずれは会社全体で使っていきたいと考えています。

岡本さん:お客様にIDを渡しているので、ヒアリングに伺う前にあらかじめサブタスクに確認事項を入れたり、スケジュールを入れたりといった使い方もできます。セッション終了時には、資料のファイルもアップして、プロジェクトの流れがすべて確認できるようにしています。

中島さん:タスクって一言でまとめていますが、考え方としては、課題も、セッションも、開発するプログラムもすべてがタスクだと思っています。そして、それらに取り組むために行うべき作業をサブタスクに放り込んでいきます。そのタスクに対して成果物をあげていくわけです。これをお客様にリアルタイムに見せたいと考えています。

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タスクワールドを使う上で、ルールなどを具体的に決めていますか?

中島さん:プロジェクトなので、使い方を統一し、標準化して使うことが大事だと思っています。そのためには、ルールを決めなければなりません。弊社は、タスクを入れる階層や、ネーミングルールなど様々なルールを決めています。ただ単に自分たちのタスクを管理するという使い方ではなく、“システマティック”に管理することが大切だと考えています。例えば、セッションが終わったら必ずラップアップするのですが、特記すべき事項や発生した課題については必ず記録を作成します、その資料は、セッションのタスクに貼り付けるなど、運用もきちんと決めています。課題や資料との連携が取れるようなルールも作っています。とはいえ、一般的なタスクももちろんあるので、そういうものはジェネラルタスクに切り出して使っていますね。

タスクワールド導入時に比較したツールなどはありますか?

中島さん:数社比較しました。複雑なことをやりたいわけではなく、導入目的ははっきりしていたので、欲しい機能が最低限揃っていること、値段をチェックしました。値段と機能。ツールを選別する上で、この2つの比較ポイントは基本かなと思っています。重要なのは、やりたいこと(目的)のためにこのツールを、どのように使っていくのかということですよね。プロジェクトを効率よく管理・進行していくためのものなので、規則正しく使っていこうと考えています。人のタスクでも、見れば内容がすぐに把握できるというレベルのシステム化・効率化を目指しています。岡本さんは、タスクワールドが好きで、楽しんで使っているよね?いつもタスク上がってるもんね(笑)

岡本さん:はい。好きですね。会社に来たら、まずタスクワールドをチェックします。見る頻度が多いので、背景の画像設定も真っ先にやりました(笑)。もちろん、スマホでも毎日使っています!

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スマホではどのような使い方をしていますか?

中島さん:タスク登録に使っています。お客様と打ち合わせが終わって、直帰したい!というときに、メモ代わりに登録するという使い方です。外でPCを立ち上げるのは面倒ですから。入力とメッセージ確認しか使ってないので、スマホに関しては細かい機能は必要ないと思っています。

岡本さん:私の使い方は通知チェックだけです。必要であれば、PCを開こうかなと思います。スマホの画面で作業しようとは思わないので、タスクワールドモバイルアプリのシンプルな機能で十分です。

中島さん:そうですね。携帯でタスクワールドを使うのは、備忘録、通知チェックのためです。スマホでもこんなこと、あんなことができますといった機能の多さは不要と思っています。

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タスクワールドのような総合タスク管理ツールの導入を検討している会社に対して、アドバイスはありますか?

岡本さん:プロジェクトをなんのために作るのか、なんの単位で作るのかを整理した上で、各自がもれなくタスクを入力していく、それだけで十分だと思います。

中島さん:使うイメージがわかなければ、有効活用はできません。やりたいことをしっかりとイメージできれば、タスクワールドをどのように使っていくのかが見えてきます。使い方のルール化は大切です。後から入って来た人でも、すぐに使いこなせるシンプルさも必要だと思います。実際、岡本さんもプロジェクトチームに一番最後に入って来た人ですが、一番使っている人なんです(笑)。

岡本さん:他の人のタスクを参考にすれば、チーム内でのタスクの作り方、管理方法はすぐにわかりました。はじめてタスクワールドを使うという人でも、弊社のタスク管理術にはすぐに慣れると思います。とても使いやすいと感じました。体験者談です(笑)。

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〜タスクワールド導入事例のご紹介:株式会社ビズ・クリエイション〜

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株式会社ビズ・クリエイションは、今年10周年を迎える住宅・不動産業界に特化したメディア運営会社です。昨年秋に、住宅会社が使えるイベント予約サイトを自社開発。住宅会社のサイトはアナログというイメージを刷新することに成功しました。この半年で社員が3倍に増加し、まさに急成長中の会社で、タスクワールドをどのように活用しているのか、イノベーション創造ユニット 広報・アライアンスチーム マネージャーの田中美都さんにお話を伺いました。


株式会社ビズ・クリエイションの事業内容について教えてください。

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株式会社ビズ・クリエイション 田中美都さん

「工務店」、「不動産会社」、「設計事務所」等、企業を対象としたサービスとして、住宅見学会などの予約受付管理ができる“Kengaku Cloud”。より一般消費者向けのサービスとしては、「家を見せたい人」と「家を見たい人」をマッチングさせる住宅イベント情報掲載サービス“iemiru”。弊社は、この2つをメインの柱とし、事業展開を行っています。

そのほか、家づくりの情報を一括請求できる“イエコレ”の運営や、毎月1回発行のフリーペーパー『家。買う?』も発行しています。最近、ウェブマガジンも立ち上げて、お客様に役立つ情報を中心に、読み物に重点を置いたサイト運営も行っています。


タスクワールドの導入までの過程を教えてください。

実は、タスクワールドは取引先の会社からの紹介がきっかけとなり導入にいたりました。それまでは、別のタスク管理ツールと、チャット専用ツールを併用していたのですが、「ひとつにまとめてスッキリしたいよね」と話していたタイミングに「おすすめのツールがあるよ」と、オススメしてくれました。

新しいツールなので、操作や機能に慣れるまで面倒かなと少し懸念がありましたが、実際に使い始めるとそんなことはほとんどなく、今ではすっかり社内では、なくてはならないツールになっています。

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タスクワールド導入の決め手を教えてください。

導入の決め手は、「複数ツールの併用がやめられない」という、かねてからの問題を、現実的に解決してくれるツールであると、トライアルを経て確信したことです。タスクワールド導入前に使っていたツールでは、常に複数のウィンドウを開いて作業する必要があるなど、面倒くさくスッキリしない使い勝手でした。また、完了したタスクを左から右に流していくことしかできませんでした。

タスクワールドなら、一個一個のタスクにおいて、コメントやファイルを付けることができ、担当者も明確化することができる等、「これが欲しい、これが必要」と感じていた機能がすべて備わっており、ツールの一元化を実現できたと同時に、レベルの上がったITツールの使い方ができていると感じています。

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社内ではどのくらいの人数でタスクワールドを利用していますか?

社員全員使っています。弊社は、本社は岡山ですが、東京そして今年の6月には静岡に支社ができました。さらに営業担当に関しては、福岡、広島、四国全域へと出張に出るので、週に4日オフィスに居ないということも珍しくありません。プロジェクト管理ツールとしてだけでなく、毎日のコミュニケーションのためのツールとしても、社員全員がタスクワールドを使っています。特定のプロジェクトやタスクに関わらずに、一対一や、グループでのチャットができるのは、タスクワールドのオススメポイントの一つですね。

タスクワールドは、メールや電話のようなコミュニケーションツールといった位置付けですか?

そうですね。全員使っていますから。社員だけではありません。社労士さんやアドバイザーの方など外部メンバーの方にもライセンスをお渡しして、非公開設定なども活用して使用しています。

コミュニケーションツール以外の、タスクワールドの活用方法を教えてください。

タグ付けを活用して、稟議の提案もタスクワールドで行なっています。承認者をタグ付けして、右に移動していくといった使い方です。ガントチャートは、特に制作関連部署で活用しています。締め切りをつけたら自動でガントチャートが作られるから楽ですよね。

スケジュールや予定の管理もすべてタスクワールドで行なっています。弊社では毎月1回、本社のある岡山で全体合宿をやっています。前月の振り返りや当月のアクションプランを考えたり、講師を招いてのセミナーなども開催されます。合宿のスケジュールや予定の詳細も、すべてタスクワールドに格納という形で利用していますね。

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使用見本になりそうな理想の使い方をしていただいているので、とても嬉しいです!

ありがとうございます(笑)。あとは、経営陣がおもしろいチャットを作るので、楽しみながら使えているのもポイントかと思います。例えば、「経営に関する疑問・質問なんでもしてきてワン!」といったチャットを作ったりするんです。チャットを使って、「気づき」とか「情報共有」とか、ラフにやり取りをしています。特定のプロジェクトに関連づけさせていないチャットの数も多いですね。

電話とメールそしてタスクワールド。利用頻度の割合を教えてください。

基本的には「タスクワールドがないと連絡手段がない」と言えます。タスクワールド導入時にルールが決定したんです。それは、「社内でのチャットは、タスクワールドで!」というものです。ビズ・クリエイションの唯一のチャットはタスクワールドのチャット。これは、会社のルールです。

社外の方とは、相手に合わせたツールを使用していますが、社内は全員タスクワールド。あとは使っちゃダメなんです(笑)

コミュニケーションツールとして、タスクワールドは100点満点の何点ですか。

「やり取り」という点に関しては100点です!ひとつだけ、改善希望ポイントを挙げるとしたら、「通知機能」ですね。メンションされていないと通知が来なかったり、わかりにくいことがあります。期待値を込めての採点と思っていただければ(笑)

コミュニケーションツールはタスクワールドに統一化されていることもあり、社員はツール内での情報共有の速度を毎日気にしていますね。社員同士、電話番号はまだ知らないけれど、タスクワールドのアカウントは知っているという感じです。コミュニケーションツールとしてのタスクワールドは、社員間の活発なやり取りを促してくれています。

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タスクワールドはどのような会社にオススメだと思いますか?タスクワールドを活用されている御社ならではのアドバイスをお願いいたします。

上司が部下のタスク管理をできていないというケースは、意外と多いと思います。優れたITツールの導入は、そのような問題の解決に直結すると思っています。また、“意識の育成”という点でも役立つツールと感じています。弊社では、仕事は本人の能動性にまかせています。タスクワールドは、プライオリティが高いタスクは何か、本当に今日やるべき仕事かどうかなど、自分で考えて使いこなすツールだなと実感しています。

また、弊社の仕事の進め方は、チームを作り、プロジェクトを完了して、チームを解散する。つまり、人の出入りなどの動きが目まぐるしいという特徴があります。次々とプロジェクトをこなせているのは、タスクワールドを使っているおかげと思っています。

ズバリ!田中さんにとってタスクワールドとは何でしょう?

出社してパソコンを立ち上げ、最初に見るのはタスクワールドの画面です。自動で開くように設定しています。家族の顔よりタスクワールドの画面を見ている時間の方が、断然長いと思います(笑)それくらい、当たり前のように使っています。弊社では、入社時にタスクワールドのアカウントが用意されるので、これがないと仕事にならないという存在です。



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〜タスクワールド導入事例のご紹介:ポート株式会社〜

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ポート株式会社は、「バーティカルメディア事業」、「採用コンサルティング事業」、「ポートメディカル事業」、「地方創生事業」という異なる4つの事業を展開しています。“時代を追うのではなく、時代を創る”をミッションに掲げ、これからの社会に“無くてはならない”を創造する。働き方改革の本格的な取り組みが注目される中、企業と自治体の架け橋となり、地方への企業誘致サポートを様々な斬新な手法で続ける会社です。

地方に拠点を置くプロフェッショナルが、東京に引けを取らないスケールとスピード感で仕事を進めるには、ITツールの活用はまさに不可欠。本日は、急増するプロジェクト管理のために、タスクワールドを導入した経緯や、現在の使い方などについて、地方創生支援室 室長の大村智一さん、アソシエイトの池内沙也さんにお話を伺いました。

地方創生事業2つの柱“場づくり”と“人づくり”

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ポート株式会社 地方創生支援室 池内沙也さん(左)と大村智一さん(右)

大学を出て就職する。人材は、地方から東京に流れ、地方は人口減少の問題を抱えることになります。地方創生事業では、この流れを東京から地方へと変えることを目指しています。

「地方の人が、なぜ東京に行くのか、それは地元に仕事がないから」と話す大村さん。仕事があれば、地元で就職したいという声が実は多いのだそう。そんな声に応えるべく、地方に働く場所を作り、地方で働く人を作る。東京から地方へと人材を戻すUIターン促進のために、地方で働くことを魅力的に伝えるプロモーションサイトの作成なども手がけています。

宮崎県日南市に、日南市初となるIT企業を誘致し、地方にサテライトオフィスを誕生させたことは、場づくりのモデルケースとなりました。

急激に増加したプロジェクトの管理にタスクワールドを導入

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プロジェクトの数が少なかった頃のタスク管理には、スプレッドシートだけに頼っていたと話す大村さん。事業規模が急激に拡張し、30を超える数のプロジェクトが同時に進行し、その管理方法に限界を感じたのが、タスク管理ツールの導入検討を始めたきっかけに。

タスク管理ツールは、メンバーが実際に使わなければ全く意味がないもの。だからこそ、トレロを含む様々な別の専用ツールも使ってみた上で、一番使い勝手が良いと感じたことが、タスクワールド導入の大きな決め手だったそうです。

タスクワールドの魅力は、「プロジェクトごとに細かい管理ができること」と話す池内さん。まだタスクワールドの機能を十分に使いこなせていないと前置きしながらも、日南のサテライトオフィススタッフとのやり取りや、タスクの進行状況を常にチェックできることなど、便利さを実感しているとのこと。まだ併用を続けているツールは、近日中にタスクワールドに集約したいと考えているそうです。

オーバービューでタスクの抜け漏れをチェック

急激にプロジェクト数が増えた時期は、目の行き届く範囲に限界を感じていたと説明する大村さん。タスクワールドを使い始めると、誰が何をやっているのかが明確になったことが、導入による大きな改善ポイントのひとつとのこと。メンバーのキャパ状況がすぐにわかるので、仕事の振り分けがしやすくなり、誰かに偏った負荷がかかってしまうことを防げるようになったことも、メリットだったようです。

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朝夕の2回、30分ずつ、これが現在の使い方。

メンバーの1日は、朝イチに今日やるべきタスクを、タスクワールドで確認することから始まるそうです。毎日夕方には、全プロジェクトの最新状況を様々な観点で俯瞰のできる「オーバービュー」機能を活用し、各プロジェクトの進行状況における抜け漏れチェックを、欠かさず行っているのだそう。この様に、タスクワールドを、チーム運営を支える基盤ツールとして積極的に現場で活用をすることにより、プロジェクトの品質を保ちながら、納期遅れを防ぎつつ、工数の大幅削除を実現していると説明してくださいました。

公共事業は書類が多い!だからこそ抜け漏れチェックに役立てたい

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取引相手である地方自治体の多くが、「企業を誘致したい」と考えていると説明する大村さん。まだ具体的な戦略やノウハウを持てていない地方自治体をサポートし、企業側には、大阪、福岡のような大都市ではなく、様々な地方にサテライトオフィスを作る理由を提供していきたいのだそう。

企業にとって、地方にとって、ベストなマッチングができるように、自治体と企業の架け橋となりサポートしていくのが、ポート株式会社の地方創生事業における、現在の最大のミッションだそうです。

地方と東京の垣根をなくすためにも、タスクワールドのようなITツールは欠かせないとし、地方自治体のようなITとはかけ離れたイメージのある団体の方達にこそ、タスク管理ツールを活用してほしいと話してくださいました。


経営課題を地方進出で解決。地方で働く選択肢をもっと世の中に広めたい。未来の働き方をよくするために。ポート株式会社の地方創生事業の詳細についてはこちらから。

<地方進出.com>
https://local-ex.com/


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〜タスクワールド導入事例のご紹介:Calculus〜


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複数の法人のCTOを務め、自身の会社ではWeb・システム・アプリの開発などに携わるCalculus ディレクターの田原一正さんは、「自分が片足を突っ込んでいるプロジェクトをしっかりと分けて、管理することが必要不可欠」とのこと。様々なプロジェクト管理ツールを使いこなした結果、タスクワールドをメインのプロジェクト管理ツールに選んだ経緯や、使い方のポイントなどについて、丁寧に解説してくださいました。

決め手は“かんばん方式”と“タイムラインの見やすさ”

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ディレクター 田原一正さん

私にとって、プロジェクト管理ツールは必須です。法人のCTOとして、さらに自身の会社ではディレクターとしてとにかく様々な案件を同時進行で抱えています。見やすく使いやすいプロジェクト管理ツールを求めて、それこそ、10種類くらい試しました。その際に、重要ポイントとして意識していたのが、“かんばん形式であること”そして、“タイムラインが見やすいこと”でした。

いろいろなツールを比較してわかったのですが、意外とこの2つの重要ポイントをクリアしていないプロジェクト管理ツールが多かったですね。タスクワールドともう1つ、使いやすいなと感じているツールがあったのですが、最終的に決め手となったのは、“タイムラインの見やすさ”でした。

私が関わっているプロジェクトは、例えばアプリを作りましょう!となった場合には、アプリ完成までに何フェーズも作業工程があります。担当者、納期、プロジェクトごとなど、自由にカスタマイズされたかたちでタイムラインが見れるのは、とても魅力的だと思っているし、プログラミングをする立場から見ても画期的だと感じました。

時間の管理に重宝する “タイム計測”を活用

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私自身もプログラミングをするので、ツール利用者としてだけでなく、作る側の目線でもタスクワールドを見ているかもしれません(笑)。 そんな目線がありつつも、本当によくできたツールだなというのが率直な感想です。

毎日特に多用している機能は、“かんばん”と“タイム計測”です。私たち以外のタスクワールドの利用者が、どのような機能をよく使っているのか、ちょっと気になるところなのですが、私自身は“タイム計測”機能のヘビーユーザーです。この機能、本当に便利なんです。

遠方のチームメンバーと仕事を進めていく上で、特に重要になってくるのが、時間の管理です。メンバーの顔写真を定期的に自動撮影したり、画面の映像で動きをチェックしたりなど、リモート仕事環境でメンバーを管理する手段は様々ですが、私自身は、プロジェクトメンバーをそこまでガッツリと管理したいとは正直思いません。チームメンバーは仕事の上での大事な仲間であり、仲間とのチームワークは、お互いに対しての信用の上に成り立つものですから。その点、タスクワールドのタイム計測機能は、程よく丁度いい具合で、メンバー管理ができる機能として重宝しています。

私自身もプログラミングをするので、作業時間の目安というのはある程度は分かっています。だからこそ、この機能がより活用できるのかなとも思っています。実際に普段やりとりするチームメンバーの多くは、ベトナムやバングラデシュを拠点にしています。東京からディレクションを出し、作業は現地でやってもらう。このシステムで、効率よく、リーズナブル、そしてハイクオリティのサービスを提供しているというわけです。

容量のお知らせ機能があるとうれしいです(笑)

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グローバル求人サイト「ソーシャルマン」のCTOも務める田原さん

デザインなど、容量が大きめのデータのやり取りが多いので、容量に関してもお知らせ機能とかがあると、もっと便利になるなって思います。あとどのくらい容量大丈夫かな?不要なファイルは削除した方がいいかな?などと気になることがしばしばあります。100GBくらいアップできるはずなので、まあ、そこまですぐに容量オーバーになることはないと思っていますが、容量の使用量がわかる、残量がわかる、使っている容量のお知らせがくるなど、欲を言えば、そんな機能を追加してもらいたいと思っています。

でも、やっぱりタスクワールドに関しては、満足ポイントの方が圧倒的に多いですね。例えば、“オーバービュー”。プロジェクトを横断して、ワークスペース上の全タスクを対象に、タスクの進捗状況を確認できる機能です。いろいろな管理ツールを試してみて分かったことなのですが、実はこういった機能って、オプションだったり、設定が面倒だったりすることが多いんです。でも、タスクワールドは標準で付いている。これってまさに推しポイントだと思っています。

“情報チェックのしやすさ”も触れておきたいポイントです。「Web、システム、アプリを作って、はい終わり!」というのではなく、その後の広告まわりや、マーケティングなど、その先の細かいフォローを提供するのが、私たちの事業スタイルです。プロジェクトが完了して、しばらく経過した頃、クライアントから「あのプロジェクトの件だけど…」と確認の連絡が来たときに、過去のプロジェクトに関しての詳細や過程をチェックしやすいのは、とてもうれしいポイントの一つです。

タスクワールドは、他のプロジェクト管理ツールに比べ、使いやすさが飛び抜けていることもあり、 様々なチームにオススメできますね。チーム・会社の規模、事業のスタイルを問わず、業務オペレーションの効率化を協力にサポートしてくれるツールだと思います。

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