タスクワールド(Taskworld)ブログ

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〜ウェブ広告界に旋風をもたらす「Adcash」が実践する、プロジェクト管理方法とは?〜
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ユニークユーザー数、1日2億人。コンバージョン、月間520万件。インストール数、月間75万件。目もくらむような数字だ。

エストニアの小さな企業がアルゴリズムと大志を胸に、40平米のアパートのキッチンで「Adcash」を立ち上げたとき、これほど大きな成長が待ち受けていようとは誰も予期していなかった。
私たちのビジネスは、多くのテクノロジー会社と同じようにスタートしました。全くのゼロからのスタートです。9年が経過した今、我々は世界的な広告ネットワークに成長し、毎日10万人ベースで顧客にサービスを提供しています。(マーケティング部長 リース・リスタル氏)
「Adcash」の成功は、経済界で大きな注目を集めている。「Adcash」は「最も競争力のある中小企業」ランキングに2年連続でノミネートされたほか、エストニアの経済紙「Aripaev」が選ぶ「2015年 最も成功した企業 TOP 100」や、「2015年エストニア最優秀企業」に選出されるなど、数々の輝かしい実績を誇る。


Adcashとは?
「Adcash」は、リアルタイムで広告を発信するプラットフォームだ。広告主に対し、最大限狙い通りの露出を提供し、パブリッシャーに対しては、ウェブトラフィックで収益を得るための、シンプルで効果的な手段を提供する。「Adcash」の広告エンジンは「AdApt」と呼ばれ、過去10年で培った経験値と最新のアルゴリズムを組み合わせている。
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「AdApt」は、よりターゲットを絞られたアプローチが可能な「Google Adsense」といった感じである。「Adcash」経由のトラフィックは非常にクリーンであり、ボリュームよりクオリティにこだわる大手広告主に好まれて使われている。また「Adcash」は、シンプルでカスタマイズ可能なフォーマットが使われており、パブリッシャーにとって使いやすい。

「InnoGames」や「Alibaba」のようなトップ・エンターテインメント企業をサポートする「Adcash」が弾き出すコンバージョン率は、同社の勢いを示しているようだ。


4ヶ国にまたがる国際チームの管理
わずか数名で始まった「Adcash」も、いまや従業員の数は200人超、その中には、18の異なる国籍をもち、15の異なる言語を話すスタッフがいる。今日、「Adcash」はエストニアの首都タリンに本部を構え、バルセロナ、ソフィア、パリに支局オフィスを構えている。
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取り扱うウェブトラフィック・顧客ベースの増加、事業規模が急速に拡大するにつれ、チームの多様化が進んでいき、各部門のプロジェクトマネージャーは、オペレーション上、大きな課題を抱えることになった。時差のある4つのオフィス間での共同作業、ファイル・情報共有の整理、スタッフとのコミュニケーション、プロジェクト進捗状況のモニタリング。

「Adcash」には、業務オペレーションを支える新しいソリューションが不可欠だった。
テクノロジー企業では、作業効率を高めていくことが常に大きな課題です。そのためには、私たちの会社のオペレーションに適した、新しいプロジェクト管理ツールが必要でした。広告業界では、状況・時代に応じた適応が求められます。SEO戦略、エキスポ出展、サービス開発等、様々な異なる要素が絡み合う私たちの会社では、操作性や信頼性に加え、「柔軟性」を持つツールが必要であり、その点において、タスクワールドは完璧でした。(リステル氏)
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リース・リステル氏/Adcash マーケティング部長

期限をオーバーするタスクの割合は、ほぼゼロになりました。タスクに関してのあらゆる連絡・管理が可能なこと、分析レポート、メールやカレンダーの同期など、会社のオペレーション改善に役立つ、便利な機能がたくさん詰まっています(リステル氏)
Adcash 公式サイト: https://www.adcash.com
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〜人命がプロジェクトの管理に左右される時、時間がもっとも重要なカギとなる〜


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写真提供協力:28 TooMany.org

2億人。これだけの女性が、FGM=女子割礼を経験したという事実におののく。この文化儀礼は、現在もアフリカをはじめとする世界28か国、あるいはそれ以上の国で行われている。こうした世界の人権迫害に戦いを挑もうとしている慈善団体がある。彼らはテクノロジーの力を借りて、女子割礼撲滅という使命をより効果的に果たそうとしている。

2005年、スーダンの西ダルフールの国際救助組織のもとで働いていたアン・マリー・ウィルソン氏は、そこで初めて女子割礼を知った。難民キャンプで出会った11歳の少女は、5歳の時にこの虐待的な行為を経験していた。

ウィルソン氏は少女の話に動かされ、女子割礼についてもっと知るべきだと感じた。そして他の少女たちを守るために、何ができるのかを考え始めた。5年間にわたる実習と調査の期間、ウィルソン氏は女子割礼の恐るべき実態を目の当たりにした。また、いくつかの国では勇敢な人々が女子割礼反対運動を展開していたが、実際に割礼を受けた女性たちに対するサポートはほとんどなく、割礼を撲滅して未来の少女たちを守ろうという有効な施策もまったく取られていないことを知った。

博士号の資格をもつウィルソン氏は、2010年、「28 Too Many」を立ち上げた。割礼が行われているアフリカ28か国での現状をリサーチし、地域社会が中心となって割礼経験者を支援し、危険な行為の撲滅を促進することを目的としたものだ。

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写真提供協力:28 TooMany.org

現在、彼らの使命は大きく広がり、NPO団体として表彰を受け、世界中にチームやボランティアメンバーを抱えている。

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写真提供協力:28 TooMany.org

「28 Too Many」の業務の大半はリサーチとレポート作成、そして収集した情報を拡散し、女子割礼とそれを経験した女性たちの現状へ関心をむけることにある。近年、チームは「ナイジェリアにおける女子割礼」という、かつてない膨大なレポートを作成した。

団体のオペレーションディレクターを務めるショーン・キャラハン氏いわく、大規模なプロジェクトの運営、しかも異なるタイムゾーンでのチームと共同で運営してゆくのは、ジャグリングのようだったと語る。
いくつもの作業を一度にこなさなくてはなりません。なのに、あまりにもたくさんの玉が多すぎて、やがて手が回らなくなってしまうのです。(キャラハン氏)
キャラハン氏はそれを解決するため、いくつものシステムやソフトウェアを試した結果、タスクワールドにたどり着いた。
以前は、必要事項を記入したリストや、壁に大きな紙を貼ったりして、仕事をしていました。GoogleTaskやAsana、BaseCamp、FreedCamp、Slackなど、様々なツールを使ってみたのですが、必要な機能をすべて備えたツールはありませんでした。そこで出会ったのがタスクワールドです。自分が抱える役割をいくつかのプロジェクトに細分化し、各プロジェクトをさらに細分化する。そこからさらに、特定の作業に割り振ってゆく。タスクワールドを使えば、各作業を分類化でき、並べ替えもできるし、すべてを一目で把握ができる。これこそまさに、私たちが求めていたツールでした。(キャラハン氏)
タスクワールドを導入してから、キャラハン氏はプロジェクト運営の方法を模索することに時間を費やす必要がなくなり、「28 Too Many」が抱える重要案件に集中することができるようになった。
タスクワールドのおかげで、すべての玉を秩序だって整理し、必要なときに手に取れるようになりました。大量の紙を壁に貼りださなくてよくなったので、たくさんの樹木を救うこともできます(笑)! (キャラハン氏)
女子割礼制度の廃止に奔走する中、時間はもっとも重要な要素となる。タスクワールドの導入により、チームが本来使うべき時間を取り戻すことができたと、キャラハン氏は語る。


28 Too Many 公式サイト: http://www.28toomany.org
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〜11店舗、25,000人の顧客、500,000枚のピザ。事業の成功を支える影のレシピとは?〜


始めはほんの思いつきだった。マーケティングの授業でパンやお菓子を焼く機械を思いついたのがきっかけだった。やがてさまざまなプロジェクトへと形を変え、学位を取得し、最終的には空気熱で焼くセルフサービス式「ピザ釜」のコンセプトへたどり着いた。こうして、3人のヴェルス工科学校の卒業生によって、BistroBox社が2009年に誕生した。


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BistroBoxの創始者。左から:ユルゲン・トラクスラー、クラウス・ハーベル、デビッド・キースリンガー


起業から数年で、会社は見事に成功を収め、フランチャイズの数は現在も増え続けている。


新しい食文化のコンセプト
BistroBoxは、24時間365日、カスタマーがボタンひとつでピザをオーブンでいちから焼き上げるという、まったく新しいコンセプトの店舗だ。300℃のオーブンでたった2分。こだわりは素材のクオリティ。美味しいピザに加え、コーヒーや紅茶、スナックも常備し、無料WiFi、スピード写真ブースまで併設している。

現在、オーバーエスターライヒ州に11店舗を構える同社は、オーストリア国内でフランチャイズ・パートナーや新店舗の候補地を探している。近々、フライシュタッドとウィーンにも開業する予定だ。


タスクワールドで効率的なプロジェクト・チーム管理を実現!
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企業の成長には常に試練がつきものだ。チームマネージメント、増え続けるプロジェクトやタスクの管理、作業の優先順位や社内での意思疎通。BistroBoxもまた同じような問題に直面した。
立ち上げメンバー全員は、会社の成長と改善のために、毎日働きづめです。ある日、状況を改善するツールが必要だと思ったんです。
(BistroBox共同創始者 クラウス・ハーベル氏)

効果的なチームマネージメントは、ともすれば膨大な時間も手間もかかるし、従来のようなメールや手書き文書で管理していくのは難しい。
タスクワールドを使う前はメールで作業を割り振っていましたが、理想的ではありませんでした。会社が成長するにつれ、いまこそ改善するタイミングだと悟ったのです(ハーベル氏)
会社全体で起きていること、誰がどんな作業をし、いつまでに作業を完了する必要があるのかを把握するのに、ハーベル氏は苦労した。
スケジュール管理だけでなく、効率的な作業分担も悩みの種でした。タスクワールド導入前に抱えていた一番の問題は、どの作業が誰によってなされ、どの作業がまだ手付かずなのか、まったく把握できなかったことです。そのような状況の中、各タスクに優先順位をつけることは、非常に大変でしたね。(ハーベル氏)
タスクワールドを活用することにより、BistroBox社の仕事は確実に効率化していき、社内メールの数も大幅に減少した。社員は優先度の高い作業に集中し、社内の状況をつぶさに追うことができるようになった。
社内メールのやりとりは、劇的に減りました。メンバーへの作業分担や進行管理も、いまでは完璧に行われています。おかげで、会社として事業やプロジェクトの全体像を描けるだけでなく、社員一人ひとりが、取り組むべき事柄を把握できるようになりましたね。(ハーベル氏)
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BistroBox 共同創始者でCEOを務めるクラウス・ハーベル氏


BistroBox公式サイト: http://www.bistrobox.com
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〜国際的アニメーターチームは、いかにタスクワールドでコラボを円滑に進めたか?〜


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画像提供協力:Studio Izune


「ここはエヴィアン族が住む世界、雲よりもはるか上空に浮かぶ島々。地表に残された廃墟には、精霊たちが棲んでいた・・・」(「Tree of Life」より)


物語、アート、音楽。抽象的で創造性あふれるアイデアを、雲のなかから取り出して意識の表層へと引き上げるのは、非常にやりがいのある仕事だ。クリエイターなら誰でも認めるように、マルチな才能をもつアーティストとの共同作業は一種の試練ともいえる。バラバラのピースをつなぎ合わせ、期日通りに、アイデアをまとめるというのは、やんちゃなポケモンを飼い慣らそうとするようなものだ。


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画像提供協力:Studio Izune

こうした共同作業の試練を、イズ・イシマ氏ほど見事にやってのけた人物はいない。イシマ氏は、アトランタに拠点を置く、ディレクター兼アニメーターである。世界中の才能あふれる若きアニメーターやミュージシャンが、遠隔共同作業でエキサイティングな作品を作っていく、クリエイター集団「Studio Izune」の生みの親だ。

「Studio Izune」は、アジアのアニメーション技術とノウハウを、アジアを飛び出て実践していきたいという思いから生まれた。

このような自由な発想でチームと仕事ができる環境は、まさに夢のようだと、メンバーのひとりである、ピーター・ハンセン氏は言う。

アメリカに住むイシマ氏は、ハンセン氏のほかにも、イギリス、カナダ、リトアニア、トリニダード、アイルランド、イタリア、シンガポール、中国、ニュージーランドと、様々な国のアーティストたちとも共同作業をしている。彼らは、メールとDropboxを使いファイルを共有しながら、25分間のアニメーション作品「Tree of Life」を、チームとして完成させた。

イシマ氏は、イラストレーターやライターと共同で一つのものを作り上げることは、困難を極めたと言う。ファイル・情報の共有に関しては、アップロードしてはダウンロード、またアップロード。メールでのやり取りは絶え間なく、進行状況を把握するにも一苦労、という状況だったという。プロジェクトの進行は、全くスムーズに行かなかった。

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キャラクタースケッチ 画像提供協力:Studio Izune

複雑に絡み合うプロジェクトの要素を、何とか整理しようとしました。あまりにも、全てがごちゃごちゃだったので、それを解決するツールが必要でした。(イシマ氏)

イシマ氏は、そのツールを探し始めた。チームメンバーがスムーズにファイルを共有しあい、期日に合わせて作業をこなし、コメントやチャットで意見交換ができ、誰が・どんな作業を・いつ行っているのかが視覚的に把握させてくれるツール。

イシマ氏、そしてStudio Izuneにとって、タスクワールドがそのツールであった。スケッチからGIF動画、音楽制作にいたるまで、プロジェクトのあらゆる要素を共同作業できるようになった。「Tree of Life」のテーマ曲も、こうした共同作業によって完成したものだ。

音源提供協力:Studio Izne & デビッド・ヴィタス

タスクワールドを知ったのは、ちょうどTrelloを導入したときでした。Trelloでも、物足りなさを感じていたので、他に代わりを探していた時に、偶然タスクワールドを発見したのです。タスクワールドはすべてを統合できて、しかもビジュアル的にわかりやすい。チームのメンバー全員がひとつのページで作業できるのが、とても気に入っています。(イシマ氏)

タスクワールドの導入により、Studio Izuneは、チームの作業フロー、コミュニケーション、情報整理を、大幅に改良することに成功した。そしてなによりも、チームはより多くの時間を、“雲の上のエヴィアン族と過ごす”ことが可能となった。
メンバー全員の仕事の間を取りもつのに、莫大な時間を費やす必要がなくなりました。タスクワールドを使い、メンバー全員の作業をチェックし、修正が必要なときや期日を設けるときにコメントを残す。今は基本的にはこのルーチンで、プロジェクトが回ります。タスクワールドがあるから、かなりの時間を本来自分がすべき仕事に使える事ができており、とても助かっています!(イシマ氏)

Studio Izune公式 Facebookページは こちら
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〜従来のスプレッドシートやメールから、タスクワールドへの一元化〜


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アリーン・マサート氏/東南アジア支局 デジタルマーケティング リージョナルディレクター
タスクワールドのおかげで、やるべき作業は何なのか、誰が・いつまでに・どのようにするべきか、全員が把握できるようになり、シームレスな仕事が可能になりました。管理職の方には、タスクワールドは断然お勧めします。仕事が格段にやりやすくなりましたし、毎日の貴重な時間をうまく節約することで、効率性の大幅アップを実現することができました。
ラッフルズ、ソフィテル、ノボテル、プルマン。これらは、世界有数のホテル運営会社、アコーホテルズが所有する人気ホテルの一部だ。3,700以上のホテルを運営し、18万人以上の従業員を抱えている、フランス拠点のグローバル企業だ。

2015年には、3日に2軒の割合で新しいホテルをオープンした、という事実からも、同グループの事業規模が伺える。

アコーホテルズの爆発的な成長の多くは、ホスピタリティ業界におけるもっとも活発的な地域のひとつ、東南アジアによるものだ。アリーン・マサート氏は、東南アジアにおけるアコーアジアのデジタルマーケティング事業を統括している。マサート氏は、ホテルの新規開業のプロセスを円滑化したいとかねがね考えていた。


問題点
ホテルの開業は一大プロジェクトだ。複数の部門にまたがって作業しなくてはならない上、期日までに完了させる必要のある、重要なタスクが数多くある。また、チーム全員をつなぐコミュニケーション方法も確立しなくてはならない。

多くのホスピタリティ企業と同様、アコーホテルズもまた、90年代来おなじみの管理ツール、すなわちエクセルとメールを使用していた。

この2つのツールを侮ってはならない。どちらもビジネスのやり方を大きく変えたものだし、今後も世界中のあらゆるビジネスをサポートしてゆくだろう。だが、どちらもプロジェクト管理のために開発されたわけではない。開発された本来の目的においては素晴らしい働きをするが、仕事の組織化は得意分野ではないのだ。

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マイクロソフトのエクセルがプロジェクト管理に最適とされない理由

私たちはホテルの新規開業プロセスをより効率化したいと思っていました。誰もがリアルタイムで進行状況をたどることができる、オンラインソリューションを必要としていました。また、全ドキュメントを整理し、検索を容易にしたいとも考えていました。(マサート氏)
マサート氏は、既存の方法は時間を浪費するばかりで、改良の余地があると感じていた。


解決策
アコーグループが抱えていた、ホテル開業プロジェクトにおける数々の問題を耳にし、私たち、タスクワールドチームは、マサート氏にコンタクトを試みた。視覚的なタスクマネージメント、ファイル共有、そしてチーム間のメッセージ交換を、タスクワールドという1つのアプリケーションに統合することで、グループが抱える問題を解決できるかもしれない、と考えたからだ。さっそくマサート氏に連絡をとり、タスクワールドを紹介した。

タスクワールドチームと共同で、試験的プロジェクトをスタートすることに。こうして、アコーグループとタスクワールドの、建設的パートナーシップがスタートした。

私たち、タスクワールドチームはまず始めに、アコーホテルズのワークフローをタスクワールドのワークスペース上で再現をした。


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ホテル開業ワークプレイスの一例

タスクワールドを導入して以来、確実にチーム内の効率性がアップしています。タスクワールドを社内のオペレーションに取り入れることにより、複雑な作業、仕事のフローがとても円滑になりました。プロジェクトのメンバー全員が、誰が何を、どうやって、いつまでに終わらせるべきか、把握することのできる環境を作れています。(マサート氏)

視覚的なプロジェクト管理
タスクワールドのビジュアルボードは、視覚的にも操作的にも、エクセルのスプレッドシートとは対照的だ。チームは、一つの共有スペース("バーチャル仕事空間")で、各自のタスク(仕事)に関してアップデートを行い、ファイルを共有し、連絡を取り合い、チームメンバーと共に、プロジェクトの進行をチェックする。タスクワールドを業務オペレーションに取り入れた仕事とは、このようなイメージだ。

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ホテル開業のためのマーケティングプロジェクトの一例

タスクワールドを導入する前は、必要な情報をメールで集め、エクセルのシートにチェックリストを作り、マニュアル作業でそれを更新した上で、そのエクセルファイルを、複数の関連者に送信し、それを受信したスタッフは、各自、そのファイルを独自のスタイルで管理していました。タスクワールドを使えば、チェックリストはクリックひとつで更新され、全員に通知されます。またチャット機能のおかげで、ホテル開業における最も忙しい時期の、膨大なメールのやり取りも大幅に減りました(マサート氏)
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タスクワールドのチャット機能により、メールのやり取りを40%以上削減することが可能


タスクワールドの利点
マサート氏に、タスクワールドの機能で特に気に入っている点を聞いてみると、「オーバービュー」ダッシュボードだとの回答を得た。
ひとつの画面上で、すべてのワークスペースでの作業を、一括でチェックできる点が、とても便利で気に入っています(マサート氏)

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タスクワールドの「オーバービュー」ダッシュボード

プロジェクトを管理する立場にあるすべての人に、タスクワールドをおすすめしたいですね。業務オペレーションに取り入れると、毎日の仕事が格段にやりやすくなります!(マサート氏)
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