タスクワールド(Taskworld)ブログ

とにかく使いやすい!実際の業務で重宝する機能が満載!

タグ:連携

〜世界基準プロ管ツール タスワーの可能性を更に広げるAPIの記事をご紹介!〜

これまでにご紹介してきた「タスクワールドAPI連携」に関する記事を一覧にまとめました。
(更新日:2019年5月14日 午前7時)

「この様な視点、このようなニーズに対応をしたタスクワールドAPI連携に関してのヒント記事に興味がある!」という方は、タスクワールド公式サイトより、気軽にお問い合わせください!

API

★API連携

タスクワールドがマイクロソフト ワークフローとの連携利用でさらに便利に!<5 / 5>Chatwork(チャットワーク)

タスクワールドがマイクロソフト ワークフローとの連携利用でさらに便利に!<4 / 5>Chatwork(チャットワーク)

タスクワールドがマイクロソフト ワークフローとの連携利用でさらに便利に!<3 / 5>Slack(スラック)

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Javaや PHPで、タスクワールドをもっと便利に!

イッキに解説します!タスクワールド APIの使い方!

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タスクワールドは、15日間無料でトライアル利用が可能です。
トライアル期間中は、アナリティクス機能を含む、そのすべての機能を無制限で使えます。
日本語によるサポートもバッチリなので、ぜひ気軽にトライアルスタートを!

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〜よりカスタマイズされた使い方で、チーム内で利用を進めることが可能に!〜

10年以上にわたり開発が続けられているタスクワールドは、国内外、様々な業界・規模の企業で導入が進められています。

実際の利用者のフィードバックを基に、その世界基準と称される、企業専用ツールとしての完成度を磨き上げてきたタスクワールドは、2018年大型新機能企画第一弾として、「Taskworkd API」を、2018年2月に正式リリースしました。

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現在オンライン公開中の「Taskworld API」ドキュメントを活用することにより、タスクワールドと外部ツールとのシームレスな連携が可能となり、既に複数のシステムが社内のオペレーションに深く浸透している環境下において、エンドユーザーレベルでの利便性を大幅に上げることが可能となります。

タスクワールドは標準機能として、GoogleやDropbox等の外部ツールとの連携利用が可能ですが、今回の「Taskworld API」ドキュメントの公開により、特定のツールに限定されないかたちで、タスクワールドを、CRMやERP等の様々な外部ツールと連携させながら、利用することができるようになります。

「Taskworld API」ドキュメントは、企業のワークスペースが保管されているサーバーのリージョンごとに提供がされています。

アジアサーバー:https://asia-api.taskworld.com
北米サーバー:https://api.taskworld.com
欧州サーバー:https://europe-api.taskworld.com

参考ブログ記事:「イッキに解説します!タスクワールド APIの使い方!」

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〜タスクワールドの2つのプラン〜

●プロフェッショナル プラン

タスクワールドを共有クラウドサーバー上で利用する、小~中規模導入向けのプラン。ワークスペースは、世界で最も安全性の高いサーバーと評されるAmazonのAWSでホスティングされます。

●エンタープライズ プラン

「専用サーバー(VPC)」と「オンプレミス」の2つの導入オプションがあります。より高い安定性、セキュリティ、スピーディーな操作感、そして、よりカスタマイズされたかたちでタスクワールドを利用することができます。ワークスペース(“バーチャル仕事空間”)を数無制限に作成・運用することができ、ファイルのストレージ容量も無制限(追加料金なし)となります。

エンタープライズプランに関しての詳細はこちらをクリックしてください。


〜タスクワールドとは

視覚的・直感的操作であらゆるタイプのプロジェクトを、ワークスペース参加メンバーと取り組む事ができる、企業向けに開発されたプロジェクト管理ツール。カンバン形式によるタスク管理、タスクの繰り返し設定、チャット、プロジェクトをまたいだ進捗管理、ガントチャート、各データのフィルター機能など、実際の仕事の現場で重宝する数々の機能を、カンタンな操作で使うことができます。

タスクワールドは、80を超える国々で、業界のトップ企業により導入がされている、高機能プロジェクト管理ツールです。2016年からは日本語を含む多言語での利用が可能となり、日本国内においても、有名上場企業を含む、様々な企業にて本格導入が進められています。

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タスクワールドは、15日間無料でトライアル利用が可能です。
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〜メールの時間が、プロジェクト進行にダイレクトに繋がります!〜

ビジネスの現場では、毎日、大量なメールが送受信されます。

長いメールをチェックする度に、マウスを使って画面をスクロール...。新しいメールが届く度に、それらのメールの削除やフォルダ分け...。何度も何度も、読んで書かなければいけない、決まった挨拶フレーズ...。

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チャットツールやプロジェクト管理ツール等を使うことにより、メール送受信の数を減らす事は可能ですが、メールに費やす一日の時間を限りなくゼロに近づけることは、現実的には難しいものです。

タスクワールドを導入することにより、チーム内で行き交うメール数を劇的に減らすことは可能ですが、そのメールとの連携機能を使うことにより、本来の目的である、仕事の効率化を強力に促進することができます。

タスクワールドは、ブラウザ等による直接アクセスなくして、メールだけで基本操作を行なうことができます。


今日は、タスクワールドのメールとの連携機能を、駆け足で見ていきましょう。

Let's スタート!

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タスクワールドでは、特定のプロジェクトに属さないタスクを、メモ書きのようにして、タスクカードとして管理できる「ダイレクトタスク」という機能があります。下は、そのサンプルです。

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ダイレクトタスクは、主に個人のタスク用に使われます。

タスクワールドを開いていない時でも、ダイレクトタスク内に、サッと付箋にメモをするようにして、タスクを作れると便利そうですよね?

ダイレクトタスクには、メールでタスク作成をするためのメールアドレスが用意されています。このメールアドレス宛にメールを送ると、メール送信だけでタスクを作ることができます。

ダイレクトタスク内にタスクを作るための、自分専用のメールアドレスは、ワークスペースのプロパティから確認することができます。

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ワークスペースのプロパティの「メールによるタスク」で、メールアドレスを確認できます。

このメールアドレス宛にメールを送ると、自分のダイレクトタスク内に新しいタスクを作ることができます。タスクの名前等の要素は、次のようにして設定することができます。

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メール作成画面の赤丸数字は、次を示しています。

1. メール送信先(メイン):自分のダイレクトタスク内にタスクを作る用のメールアドレス
2. メール送信先(メイン):タスクの担当者のメールアドレス
3. メール送信先(C.C.):タスクのフォロワーのメールアドレス
4. メールタイトル:タスクの名前
5. メール本文テキスト:タスクの説明文
6. メール添付ファイル:タスクに添付するファイル


では、このメールを送信してみましょう。

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メールが送信されると、すぐにこのようにタスクが作成されます。メール送信により作成されたタスクには、上の画面のタスクのように「メールから作成」というタグが自動的に付けられます。

さてさて....。

ダイレクトタスクではない通常の各タスクに関しても、メールでタスク作成用のメールアドレスを使い、新たに作成することが可能です。

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タスクリスト名が表示されている帯の右端の3つの点のボタンをクリック。

上の画面の「メールでタスクを作成する」をクリックすると、そのタスクリスト専用のメールでタスク作成用メールアドレスを確認することができます。

このメールアドレスを使ったタスク作成の方法は、ダイレクトタスクの時と同じです。

ここで一つ大事なポイントがあります。

メール送信によるタスク作成では、ワークスペースに参加していないメンバーを担当者やフォロワーとして設定することはできません。

試しに、下のようにメールを作ってみましょう。

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1. メール送信先(メイン):このタスクリスト内にタスクを作る用のメールアドレス
2. メール送信先(メイン):タスクの担当者のメールアドレス
3. メール送信先(C.C.):タスクのフォロワーのメールアドレス
※上の2.は、ワークスペースに参加している人のメールアドレス
※上の3.は、ワークスペースに参加していない人のメールアドレス


では、このメールを送信してみましょう。

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メール送信により、タスクが作成されました。

このタスクの詳細を見てみましょう。

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メールのC.C.欄に、メールアドレスを入れておきましたが、このメールアドレスは、このワークスペースに参加していない人のものであるため、この人はフォロワーとして設定されませんでした。

ちなみに、ダイレクトタスクとは違い、プロジェクト内のタスクリストは、個人だけでなく、チームメンバーと共有して使うものとなります。そのため、前述のこのタスクリスト専用のタスク作成用メールアドレスは、ワークスペースに参加する別のメンバーも使うことができます。

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「京まちお」という別のメンバーが、メール送信によりこのタスクを作ったことがわかります。

さてさて...。

ここまでは、「メール送信によるタスクの作成」を見てきました。

タスクワールドでは、新しいチャットメッセージの通知メールや、タスクへのアサインを知らせる通知メールを受け取ることが可能です。

これらの通知メールに返信することにより、新しいメッセージを投稿することができます。


下の画面では、「京まちお」が「本郷武則」に、プライベートチャットからメッセージを送ろうとしています。

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下は「本郷武則」のメール画面です。「京まちお」から届いたメッセージの通知メールに、返信をしようとしています。

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返信メールを送信すると、下のように、タスクワールドのチャット上で、このメール内のテキストが新しいメッセージとして投稿されます。

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タスクワールドでは、タスクの担当者としてアサインされると、それに関しての通知メールが送信されるように設定することが可能です。

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タスクがアサインされたことを知らせる通知メール

この通知メールに返信をすると、返信メールのテキストがそのまま、そのタスク内のコメントとして投稿されます。

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タスクへのアサイン通知メールに返信して投稿された、タスク内コメントのメッセージ

この通知メールへの返信にファイル添付をすると、そのファイルは自動的にタスク内にアップロードされます。
.......

以上、タスクワールドのメール連携機能に関してでした。

基本的な操作に関しては、タスクワールドを開かずに、メール送信だけで行なうことができます。これをフル活用して、さらなる効率化を実現していきましょう!

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タスクワールドは、15日間無料でトライアル利用が可能です。
トライアル期間中は、アナリティクス機能を含む、そのすべての機能を無制限で使えます。
日本語によるサポートもバッチリなので、ぜひ気軽にトライアルスタートを!
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〜機能ではなく、ソリューションの提供にこだわりを!〜


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本日は、タスクワールド本社 エンジニアチームの「クリス」からの生の声をご紹介します。

...........

ソフトウェアレビューサイト「Capterra」のシニアエディター、レイチェル・バーガー氏は、タスクワールドに関して、こうコメントをして下さいました。
タスクワールドは非常にシンプルで使いやすいので、デジタルなことが得意でない人でも、少しの時間触っただけで、快適に使い始めることができるでしょう。デザイン面は、本当に素晴らしいですね。もしスティーブ・ジョブズが、ミニマリストをコンセプトとした、タスク管理のアプリを作るとすると、まさにタスクワールドのようなアプリが出来上がるでしょうね。
タスクワールドのキーコンセプトの一つは、「多機能でありながらシンプルさをとことん追究」であることもあり、このコメントは、私たちエンジニアチームにとって大きな励みであります。ソフトウェアの世界では、「多機能」と「使いやすさ」は相反する要素であるとよく言われていますが、タスクワールドでは、その既成概念にとらわれないITソリューションの提供に、社員が一丸となって取り組んでいます。

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おかげさまで、タスクワールドは世界中の様々な企業で導入がされています。毎日、多くのユーザーの方から好意的なフィードバックを頂いているのですが、それと同時に、開発チームには、ユーザーの方からだけでなく、弊社内の他のチームのメンバーからも、新機能の提案や機能の改善等に関してのリクエストが、頻繁に届いています。新機能を追加したり、既存の機能に修正を加えることは、エンジニアにとっては、莫大な工数を要するタスクになることが多々ありますが、私たちエンジニアチームでは、そのような実際のユーザーの生の声が入る度に、じっくり時間をかけ、なぜそのようなリクエストがされたのかを、とことん話し合います。


何がどこでどのように問題?
新機能の開発・リリースには、常に賛否両論が伴うものです。

本当にこの機能の導入は必要なのか?

フィードバックのほとんどが否定的なコメントなので、この機能は次のアップデートで外すべきか?

否定的なコメントをよく耳にするのは、エンジニアチームの仕事ぶりに問題?もしくは、その機能に関しての基本的コンセプトに問題があるのでは?

私たちのチームは、仕事においてのスピード感を保ちつつ、常にこのように自分たちに問いかけをしながら、開発作業に取り組んでいます。


ユーザーエクスペリエンスを多層検証!
タスクワールドは、架空の会社で働く役割が全く異なる3人のキャラクター(「ベン」、「リンダ」、「ジェフ」)を念頭に、機能の開発に関して考えるようにしています。

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ベンはCEO、リンダは特定のチームのマネージャー、ジェフは実際に個々のタスクの実施を行うチームメンバーです。このキャラクター設定を基に、機能開発に関し、以下のように検証をします。

リンダの要望に応えて開発した機能は、カスタマーからの評判が芳しくない。
機能の実装に満足しないカスタマーは、リンダとは違った観点でタスクワールドを利用していないか?

リンダはその機能に満足をしているものの、その機能によりジェフの仕事力・生産性に悪影響を及ぼしていないか?そうだとすると、一番の問題は機能自体にあるのではなく、ユーザーエクスペリエンス、その機能の提供のされ方にあるのではないか?

そうだとすると、その機能はジェフのような立場でタスクワールドを使うユーザーには提供されるべきではなく、リンダのように、その機能が実際に役に立つ立場にあるユーザーのみに提供されるべきである。

もしリンダが、その機能を気に入らず全く使うことがないのであれば、もちろん、CEOであるベンのユーザーエクスペリエンスもこの検証に取り入れた上で、その機能に関してもう一度ゼロから考え直す...。

タスクワールドのオフィスでは、実際にこの3人の架空のキャラクターをパネルにしており、常に様々な観点で、「タスクワールドはどうあるべきか」を、アツく議論しています!

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機能の豊富さではなく、ソリューションを提供!
「機能を増やすことにより、その分、より高くソフトウェアを販売できる」と考えるソフトウェア会社がありますが、タスクワールドは、その様なコンセプトで商品を提供していません。タスクワールドは、技術者が開発した機能を売るのではなく、企業がよりスマートにプロジェクトの管理・実行に取り組めるためのツール、「ソリューション」を提供するビジネスモデルです。

このタスクワールドの会社としての姿勢は、エンジニアとしてのハードルを上げるものであり、エンジニアチームは毎日苦労を重ねていますが、それと同時に、高いレベルでの仕事満足度につながっています。

ユーザーの方々からのフィードバックを基に機能改善に取り組んでいますが、多くのユーザーの方から好評を頂いている「チャット機能」は、Slackとの連携機能リクエストの検証を経て、実装されました。

Slackとの連携に関するリクエストは、多くのユーザーの方々から届いており、エンジニアチームは、そのサポート開始を前向きに考えました。慎重な検証の結果、Slackは他社ツールとの連携機能が限定的であることもあり、連携をスタートすると、タスクワールドがユーザーのために追求する「シンプルな使いやすさ」の向上に繋がらないと判断をし、少なくとも当面の間は、実装はしないことになりました。この検証結果で生まれたのが、タスクワールドのビルトイン「チャット機能」です。

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以下は、私たちエンジニアチームが常に念頭においているポイントです。

1. 使いやすいシンプルさは、最も大事な機能!

2. 機能の改善・新機能の追加は、ユーザー目線で多層検証を行う!

3. 機能ではなく、ソリューションの提供にとことんこだわる!



皆様からのタスクワールドに関してのフィードバック、お待ちしております!
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